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ダンスバトル

先日、ダンスバトルイベントのスタッフとしてお手伝いさせていただきました。

そこで思ったことを載せておきたいと思います。
バトルに出てみたいという方がいましたら参考にしてみて下さい。
三つのことを書きます。


まず一つ目に、ダンスは音があってこそダンスだということ。

どういうことか。
レベルが高いダンサーさんほど、音との一体感が目に見えるんです。
音を聴くというより感じているという言い方が正しい気がします。
何度も何度も繰り返し練習してきた動き。
本人のキャラや性格が反映されたフィーリング。
それらを組み合わせて生まれた、個性的なスタイル。
その全てがその場のワンムーブに凝縮されるわけです。
まだその濃度が薄い人は、自分を出し切れていない人だと思います。
その濃度が濃いと思った人が見事に予選を通過していました。
音といかに一体となり、自分を出し切れるか。
バトルで勝つためには最も大切なことだと個人的に思いました。


二つ目はお客様もバトルイベントを構成する大切な一部分だということ。

ダンサーもやはりパフォーマーです。
自分のダンスをみて歓声がもらえると誰でも嬉しいですよね?
単純な話です。
見ている人が沢山いる方が盛り上がるのです。
そのぶん、踊っている方もテンションが上がります。
普段やったこともない動きが突発的に繰り出されたりするわけです。
これは本人が紛れもなく周りの雰囲気を感じ取った結果です。


三つ目に、バトラー、ジャッジ、お客さん、DJ、会場、スタッフのどれか一つでも欠けるとイベントは成り立たないということ。

よく言われることではありますが、はじめて運営側に回ってみて、しみじみ思いました。
全ての要素が大事なのです。
全ての要素が必要なのです。
自分が普段何気無くエントリーしているダンスバトルですが、立場を変えることで、見えなかった部分がよく見えました。

来月にも大きなイベントの運営を控えているので、この経験を生かしていきたいと思います。
それでは!
読んでいただきありがとうございました^o^



〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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受け付けられる時間は僕のスケジュールによって常に流動するので、申込みの際にご相談くださいね!

ダンスバトル

(2014年6月24日(火) 17:53)

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この記事を書いたコーチ

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