サイタ音楽教室ギター教室アコースティックギターアコースティックギターのレンタルについて

アコースティックギターのレンタルをご希望の方へ

アコースティックギターをお持ちでない方も大丈夫!アコースティックギターをレンタルすることもできます。体験レッスンの時間内に、アコースティックギターの選び方についてもご質問いただければ、丁寧にアドバイスします。

アコースティックギター
当日、スタジオで借りる
音楽スタジオ

一部の貸し音楽スタジオでは、アコースティックギターを有料で借りることができます。

料金の目安:
100円〜300円 (1時間)

※詳細については、各サービス事業者へお問い合わせください

レンタルサービスを利用する

アコースティックギターのレンタルサービスもあります。こちらもぜひチェックしてみてください。

※お申し込み後、サービス利用開始までお時間がかかる場合があります。
詳細については、各サービス事業者へお問い合わせください。

講師から借りる

講師が対応していれば、講師から借りることができます。詳しくは、「アコースティックギターのレンタルができるスクール」をご参照ください。

料金の目安:無料〜500円(1時間)

体験レッスンのときに、アコースティックギターの購入相談もOK

「どれを買ったらいいの?」「どこで買ったらいいの?」迷ったらぜひ、レッスンでコーチに聞いてください。

アコースティックギターの選び方のアドバイスや、おすすめのお店の紹介もしてくれますよ。

コーチからのアドバイスも参考にしよう!

安部 真純コーチ

ギター弾き語り、アイテムとその選び方(楽器屋さんは安心)

「ギター弾き語りを始めるときって、何をどこまで揃えれば良いの!?」
「楽器屋さんに行ったことないけど、大丈夫かな?」
「初心者にオススメなのはどんな物なの?」

ギター弾き語りを始めるにあたって楽しみなことがいっぱいな反面、
・どんな物を
・どれくらい
・どこで揃えれば良いのか
ということで悩んでしまいますよね。

当然僕も「初めて」から始まっていますので、
全く同じ状態からのスタートでした。

そんな僕の経験も踏まえて、
これからギター弾き語りを始めようとしている「仲間」のあなたに、
「ギター弾き語りで使えるアイテムの選び方」をお伝えいたします!


ます、レッスンで必ず使うものはこちらです。

・アコースティックギター
・チューナー ※1
・ピック ※2

この3つはほぼ確実に必要になりますので、
ギターと一緒にまとめて購入していただくのが良いと思います。

※1
チューナーはスマホやタブレットでチューナーアプリをダウンロードすることも可能ですが、
一つ普通のチューナー(クリップチューナーも良し)を持っていると安心です。

※2
指で弦をはじいて演奏するアルペジオやスリーフィンガーという奏法では不要ですが、ジャカジャカジャラ〜ンのような音を出すコードストロークをする際にあった方が便利です。


選び方のポイントは、

【見た目が好き7:使いやすさ3】

くらいの比率で選んでいただくのが良いかと思います。


理由は二つあります。

一つは、
その楽器を好きになれたら、触ることそのものが楽しみになるからです。

見た目がカッコ良かったり可愛かったりすると、
ついつい触りたくなるもの。
お気に入りの洋服やアクセサリーをよく身につけるのと似ていますし、
極端に言えば「恋」にすら似ていると思います!

ぜひ、一緒に部屋に居たい相棒を選んでください。

使いやすさに関しては、
最初のうちにそこまで気にする必要はないと考えます。



とはいえ、念のため気を付けていただきたいポイントもいくつかあります。

「ギター本体」について言うと、二点あります。

一点目は「ボティのサイズ」です。
(ボディとは、穴が中心に開いているあれそのものです。)

一口にギターと言っても、意外とそのサイズは大きかったり小さかったりという種類があります。

ギターを弾くときの構えは、そのボディを抱えるような形になります。
構えた時にあまりにも大き過ぎるボディのギターを選んでしまうと、
脇が大きく開いてしまい、少し弾きづらくなる可能性があります。

赤ちゃんを抱っこするのと、
小学生を抱っこするのとで大変さが変わることに似ています。

なので、ギターを購入する際は、
実際に構えてみその体勢がてキツくないかの確認は必要です。
※どうしても好きなギターがあった場合はその限りではありませんが、
 最初ちょっとだけ大変かもしれません。。


二点目は「ネックの太さ」です。
(ネックとは、ボティから飛び出していて弦を押さえる方の手で握る長い木の部分です。)

これは女性やお子さんを含む、
少し手が小さいかなと思われる方のギターを選ぶ時に少しだけ気にしてほしいことです。

先ほどのボディと同じで、ギターによってネックの太さが違います。
ボディほど大きな違いはないはずですが、自分の手で握る感覚の違いは意外と大きいのです。

これも好みが分かれる部分かとは思いますが、
比較的「ネックが細いものの方が握りやすく弦を押さえやすい」と言えます。

なので、ギターを購入する際は、
ボディの大きさと合わせてネックの太さも実際に握って感覚を確かめることをオススメします!


その他の選ぶポイントですが、
あとは「価格帯」になって来るかと思います。

ギターの価格については、安いものから高いもの(数千円から数百万など)までありますので、
それぞれのご予算の範囲内で選んでいただいて良いかと思います。
(ざっくり言うと、作りと材質が値段相応のものになっている感じです。
 でも、安くても素敵なギターはたくさん存在しますし、好みの問題でもあります!!)

ちなみに僕が初めて手にしたギター(父に頼み込んで買ってもらったギター)は、
モーリスというメーカー(日本の会社のはず)の3万円ちょっとの少し小さめのギターでした。
中音と高音域の音が出やすい感じのギターだと思います。
15年以上の付き合いになり傷もたくさん付きましたが、まだまだ弾いていけます。


けっこう耳にするのは、
数千円のギターですと、
ちょっと作りが不安でチューニング(ギターの基本的な音合わせ)が
すぐに狂ったりして使いづらい可能性がある、
と聞きますし、楽器屋さんでも聞いたことがある気がします。


ですので、あえておすすめをするなら、

・ヤマハ
・モーリス

あたりのギターになるかと思います。

友人に相談されたときも、
ギター本体だけでヤマハの4万前後くらいのギターを買っていたと思います。


楽器屋さんでチラホラ見てきている印象ですが、
やはり初心者向けの価格帯で商品展開がなされていたりするので、
自然とこの二つのメーカーに行き着きやすいのかと思います。


実際に楽器屋さんに行くのが、何よりもおすすめですね。

そして、
店員さんにしっかりとアドバイスを受けることも大切だと思います!

チューナーとピックも、その時にアドバイスをもらっちゃいましょう!!
(ちなみに、ピックを選ぶ際はたぶん「おにぎり型」と呼ばれる丸みを帯びた三角形に近いタイプが最初のうちは扱いやすいかと思います。僕も最初はその形で、今でも使うことがあります)


その他で必要になるもの(後からでも問題ないもの)は、

・ストラップ (立って弾く時に必要)
・交換用の弦 2,3セット
・ギターのお手入れグッズ (あると便利)

くらいかと思います。


ギターを購入する際の参考にしていただきながら、
楽器屋さんの方のアドバイスも聞いていただければ問題ないかと思います!


最後に、アイテムの選び方をまとめるとこうなります。


------------

・アコースティックギター
・チューナー 
・ピック 

の三点を用意。

選ぶ基準は、

【見た目が好き7:使いやすさ3】でOK。

初めての時は不安も大きいと思うので、
楽器屋さんに直接行って実際に触りながら選ぶのが吉。

都内の楽器屋さんは、

・新宿
・渋谷
・池袋
・御茶ノ水 (特にたくさんあります)

あたりが豊富ですので、いろいろ選べる可能性が高いです。

※今回は全て新品を買う、というつもりで書いております。
 中古の楽器の中から探す際も同様に、実際に触って楽器屋さんのアドバイスをもらいましょう。

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体験レッスンに来ていただければ、
そのあたりのご相談にも乗ります
ぜひお気に入りのギターを見つけてください!

このアドバイスを書いたコーチ

アコギ歴は中学から。バンドサポートやギターボーカル、ソロでも活躍中!

初心者歓迎 ハマるアコギ講座 
安部真純 (アコースティックギター)

東京・新橋・品川・恵比寿・渋谷・原宿・代々木・新宿・新大久保・高田馬場・池袋・大塚・...

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