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洗練されたアルペジオのやり方

こんにちは、谷口です。

今回は、私流のアルペジオの方法論を述べます。

それは、「コード·トーンを使ってメロディーを考える」というやり方です。

アルペジオは「分散和音」とも言われ、難しく考えがちですが、要するに「コード·トーン」を1音ずつ鳴らしていくということです。(私はよくアルペジオのことを「コード·トーン弾き」と呼びます。)

そして、フレーズを「メロディック」にしていきます。
そうすることで、「コード感」を生む役割だけでなく、「裏メロ」や「モチーフ」としての役割も持たせることができるのです。

更に応用として、フレーズに「テンション·ノート」を交ぜていくことで、より自由なメロディーのアルペジオを作ることができるようになります。

以上、私流の洗練されたアルペジオのやり方の説明でした。

(言葉だけでは、理解しきれなかった場合は、無料体験レッスンでも実演を交えて、丁寧に説明しますので、お気軽にお申し込みください。)

 

(2018年10月16日(火) 8:07)

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