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同音連打というテクニック

こんにちは、谷口です。

邦楽では、メロディーは変化して流れて展開していく方が良いと考えられている節があります。
それは、歌メロであっても、ギターのフレーズであってもです。

しかしながら、洋楽のバンドのギターなどのフレーズを調べると、「同音連打」を多用しています。

「同音連打」とは文字通り、同じ音を連続して鳴らす手法です。主に、コードトーンの一つを連続して鳴らします。

単純な手法ですが、非常に有益な手法です。

コード進行に沿ってコードトーンを同音連打すると、連打する音も流れていきます。一種のメロディーです。それが、「裏メロ」や「モチーフ」として機能します。

それに加え、連打する音はコードトーンなので、「コード感」を補強する役割も果たします。

邦楽は同音連打を避ける傾向がありますが、洋楽のようなクールなフレーズを考えたいなら、有効です。

以上、同音連打についてでした。

 

(2018年10月9日(火) 10:52)

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