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良いメロディーの定義

こんにちは、谷口です。

よく、「この歌はメロディーが良い」などと言いますが、「良いメロディー」とは、どういうメロディーなのでしょうか。

それは、個人の感性によって様々に定義されるものだと思います。世界中の人間が全員良いと感じるメロディーなどあるはずもないでしょう。(作曲者の中にはそういうメロディーを作りたいと思って作る人もいると思いますが。)

ここでは、私の持論を述べます。
ざっくり言うと、
「普遍性とオリジナリティーの両方があるメロディー」
です。

細かく言うと、
「様々な音符が使われていて、その使い方にセンスがあるメロディー」
です。

様々な音符を使うことで、誰でも音楽的な印象を抱くと思います。その音符の使い方というのは、その作曲者の個性·オリジナリティーに関わる部分だと思います。

オリジナリティーについては、何曲も作っていくと、自分がよく使う音符や符割りがわかってきます。
私の場合、それらが降りてくると、「自分らしい」メロディーだと感じます。
(ちなみに私は、符点4分音符が好きです。)

これらは、オリジナル曲を作る際の参考にしてみて下さい。

以上、私の考える良いメロディーの定義でした。

 

(2018年10月9日(火) 10:16)

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