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【指先が硬くなると弾きやすい?】ギターを弾いているとできる「指先のタコ」について


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こんにちは!

「ハマるアコギ講座」

コーチの安部です
Twitter:@andfolk


ギターの弦を押さえる指先、痛いですか?

タイトルにも書いてありますが、
ギターを弾いているとできる「指先のタコ」について、今回は書いていこうと思います。

早速参りましょう!

ギターを弾いていくと、皮膚の硬化で効果アップ!?



ついにダジャレ炸裂。

これでも、だいぶ我慢してきた方だと思います(笑)


さて。
ギターを始めたての頃のあるあるの一つとして、「指先が痛くなる」というのがあります。

弦を押さえる方の指先もそうですし、
アルペジオやスリーフィンガーから始める人は弦を弾く方の指先も痛くなります。

ギターを弾くまでの生活で、
指先に負荷のかかるような作業をしてこなかった人はほぼ間違いなくそうなるはず。

その痛みの先に、「ギタータコ」なんて呼ばれる【指先の皮膚の硬化】があります。


僕は右利きなので左手で弦を押さえるのですが、
左手の親指以外の4本の指先は指紋がよくわからない感じで硬くなっています。

コツコツとギターを弾いていくと、
弦のどの辺りを指先のどの辺で押さえるのが一番弾きやすい、
というようなことに体が慣れていきます。

そうなるとだいたい決まった位置の指先で弦を押さえることになります。

それを繰り返していくと、
ほとんど同じ位置の皮膚に負荷がかかっていくことになり、
やがて皮膚が硬くなっていくのです。

僕の場合は、水ぶくれになってしまったりすることもありました。
無駄な力が入り過ぎていたのではないかと、今では考えています。

しかし、その後もコツコツ弾いていったら水ぶくれになることはなく、
今では絶妙な硬さの皮膚になっています。

ちょっと熱いお皿も、少しだけ持ち運びやすくなりました。


指先が硬くなると弦を押さえやすくなる



指先が硬くなってくると、弦を押さえる時に有利なことがあります。

僕の体感ですが、

・弦の押さえた感じが安定する
・音が綺麗に出やすくなる感じがある
・スライドやハンマリングがしやすくなる
・痛いと思うことがかなり減る(長時間ギターを弾いていられる)

などが有利だなと感じます。

これは誰しもが得られる「続けることによるメリット」でもあると思います。


ギターを始めた最初のうちは、どうしてもしんどいこととも出くわします。

・コードが覚えられない
・ストロークやアルペジオがよくわからない
・弦を押さえる指先が痛い
・コードを押さえる時に手首に負荷がかかる

いろいろと不慣れがゆえの壁みたいなものが見えたりもしますよね。


そういった壁の向こう側に行く時に有利に働くのが、
この「硬化した指先」なのだと思います。

弦を押さえることへの負担が軽減されることで、
他の部分に力を注ぐことができるようになるからです。


たった一つでも楽になれば、全体を通してグッと楽になる感覚があったりするのです。


弦を押さえやすくなると、さらにギターが楽しくなる



ギタータコによって弦を押さえやすくなると、
新しいコードを押さえる時も気持ちがだいぶ楽になります。

押さえ方を覚えるという作業はありますが、

ギターを始めた頃よりも格段に弦を押さえるのが楽になっている

ということに気が付くと思います。


その感覚があれば「次はこのコードも押さえてみよう!」と、
とても前向きに考えることができるのではないかと考えています!

ギタータコができるまではどんなコードが来ても、

「また指が痛いやつかな?」

なんていう考えが先に過るかもしれません。

しかし、成長の証(努力の成果)でもある「ギタータコ」がある状態なら大丈夫。

どのコードに対しても、これまでの経験が生きてきます。


そして実際に新しいコードに挑戦した時にある程度の音を出すことができると、

「なんだ、案外押さえられるじゃん!!」

みたく思えて、ハッピーな感じです!


それも大切な【小さな成功体験】の一つだと思います。


★継続することで身に付くもの
★やればできるという実績


どんなことにも、そういった【小さな成長】が大切な存在なのです。



おわりに



ギターによる指先のタコは、

コツコツ弾くこと

によって生まれます。


昨日今日だけの短い時間で生まれるものではないのです。


でも、だからこそ強いのです。


明日にでも真似できるようなものもたしかに有効ではありますが、
それだけでは難しいこともあります。

そこに「小さくも、確かな努力」が掛け合わさることによってより確かな強さが生まれます。

その一つが今回ご紹介した【ギタータコ】です。


もしかしたらギタータコができなくてもどんどん上達していった人もいるのかもしれません。

でも、それはそれ。


「指先が痛いなぁ。」

そう感じていると言うことはその分ギターを弾いているということです。

その先に指先が痛くならない世界が広がっているのです。


痛みを感じられるほど、あなたは行動していますし前進しているのです。

不安な気持ちもあるかと思いますが、
確かに前進している自分を信じて一歩ずつさらに進んでみてください!

きっと素敵な世界があなたを待っています。



少しファンタジーな書き方になってしまいましたが、
伝えたいことはそういうことです!


【自分の小さな小さな成長を確かめてあげること】

それだけで、昨日よりもちょっぴり大きな自分になれていることに気が付けると思いますよ。


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます!


あなたのギタータコ、見せてもらえたら僕も嬉しいです!
僕の指先も参考がてら確認しに来てください☆

それでは、また!

 

(2018年7月26日(木) 15:34)

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