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ケースにしまっているアコギ、ちょっと出して弾いてみよう!

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こんにちは!

「ハマるアコギ講座」

コーチの安部です。
Twitterのアカウントは、コチラです↓↓
@andfolk


最近、ギター弾けてますか?

気温もかなり上がり、湿度も高い日本の夏。
いよいよ本番という感じですよね!

あなたのギター、ケースの中に入ったままにはなっていませんか?

もしケースの中に入ったままになっていたら、
ちょっと取り出してギタースタンドに立てかけてあげてみてはいかがでしょうか?

今回は何をするでもなく、
「ギターをケースから取り出して、ちょっと弾いてみよう!」
というタイトルです。

日本の夏、室温が想像以上に上がることもありますから楽器もほったらかすとちょっと不安です!

とりあえずケースから出してみましょう



忙しいかもしれませんが、ついつい後回しにしがちな楽器のこと。
せっかくこのブログを読んでくれているのですから、
ちょっと飲み物でも取りに行くついでにギターケースからアコギを取り出してみてください◎

既にケースから取り出されている方は、手元に持ってきて眺めるのも良いですね!

梅雨の時期も大変だったとは思いますが、
この夏の時期もちょっとばかり楽器を気にかけてあげるのが良いと思います。

今年の夏もかなり気温が高くなる日が続いていますので、
空調の届かない場所に楽器を保管している方は少し注意が必要かもしれません。

気温が高いだけでなく、湿度も高いのが日本の夏。

カビが生えてしまったりネックの反りも気になりますね。

その辺の見た目でわかることだけでも、この機会に軽くチェックしてみてはいかがでしょうか?

もしもしばらくギターを弾けない状況なら



僕のブログを読んでくれているということは、
まずそんなことはないかと思いますが様々な事情や都合があると思いますので、
しばらくギターを弾けない状況になる場合にしておくとよさそうなことをお伝えしますね!

・弦を緩めておく
・ギター全体をクロスで拭いておく
・ケースにしまっておく時は湿度調整材も一緒に入れておく

この辺りをちょっとやっておくとよいかもしれません。


弦を緩めておく



しばらく弾けない時期にチューニングをしたままで放置しておくと、
ネックが反ってしまうことがあります。

弦が張られている力というのはかなり強いので、
その力がずっとネックにかかっていれば反ってしまう可能性があることも納得ですよね。
なので、長い期間ギターを弾けないことが分かっている場合は、
弦を緩めておくとネックへの負担も小さくなって良いと思います。

弦を緩める時は、【ペグを1,2周程度回すくらい】で良いと思います。

あまりにも緩めすぎると、弦を張った時とのギャップでネックにストレスがかかることもあるんだとか。
(元楽器屋さんのお話です)

弦がベロンベロンになり過ぎない程度に緩めておいてあげましょう。

ギター全体をクロスで拭いておく



これは日頃からやっておくことに越したことはないと思います。
ギター全体、様々な部分に触れますので手の油や汚れがついていることがほとんどです。

他の道具や衣類などと同じ様に、しまっておく前は綺麗にしておいてあげるのがよいとおもいます。

専用のクロスを用いて拭いてあげるのも良いでしょうし、
僕は着なくなったやわらかめの肌着(BVDとかね)を四角くきってクロス代わりに使ってました。

目立つ部分だけでもさっと拭いたり、
余裕があれば楽器屋さんでレモンオイルやクリーナーなどを買って磨くとより良いですね!

ギターの輝きも取り戻せますし、ピカピカはやはり気持ちいい!

ケースにしまっておく時は湿度調整材も一緒に入れておく



これも、楽器屋さんで買えるものですので余裕があれば用意してみるのも良いと思います。

乾燥させるだけではなく、適度な湿度を保つという意味で、
乾燥材よりは湿度調整が出来る物が良いと思います。

ギターは乾燥している方が確かによいのですが、
乾燥し過ぎも負荷がかかってしまうことがあるそうなので、
適度な乾燥状態をつくってあげるのが良いでしょう。

湿度調整材をケースに入れてしまっておいても、
いくらかのペースで取り出して少し弾いてあげるのがギターにとっては幸せなのかもしれませんよね。

おわりに



いかがでしたでしょうか?

僕の希望としては、長い期間ギターを弾けない状況にはなってほしくはないのですが、
日々忙しいですからそうなってしまうこともあると思います。

今回の記事を参考に、より自分にとってもやりやすいギターの保管方法を見つけてくださいね!

僕は自分のエレキをしばらく触れていなかったことで、
ペグの部分が少し(僕の中では少し)錆び付いてしまいました。。。

これはいかんと思い磨けるだけ磨きましたが、
そもそもそんな状態になるような保管方法が問題だなと後悔しております。

せっかく気に入って側に置いてあるギターです。

いつでも綺麗な状態でいさせてあげましょう◎


今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

ギターケースから取り出したギターで、何か弾きましょう!

ギターを持って出掛けるのも、良い夏の思い出になりますよ♪


それでは、また!

 

(2018年7月21日(土) 15:03)

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