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★初心者も楽しい★ 3コードでセッションしてみるのがオススメなワケ

こんにちは!

「ハマるアコギ講座」

コーチの安部です!


二日間ワールドカップを見ない日が続くと、

「今回の優勝国はどこだったっけ?」

なんていう風に思ってしまいますね。。。


まだ決まっていないのに。


残りわずかなな試合数になってきましたが、
見られる試合はチェックしておこうと思います!


さて今回は、

「★初心者も楽しい★ 3コードでセッションしてみるのがオススメなワケ」

というタイトルにしてみました!


「3つのコード」を覚え、
「12小節」でコードを弾く順番(パターン)を覚えたら、
それでセッションすることが出来ます!

僕の中ではブルースのセッションなどのイメージが強いですが、
「3つのコード」と
「12小節」という2つのポイントを押さえて、
自由に遊べば良いと思います!

---

まず、
使用する「3つのコード」について。

音楽には「キー」というものが存在していて、
それによって曲の中で主に使われるコードが変わってきます。

なので、どの「キー」でセッションをするかによって
使用する「3つのコード」も変わってきます。

そのあたりの話はレッスン(ブログでもちょろっと)でお話ししたいと思いますが、
とりあえず今回は「A」という「キー」でセッションするつもりでお話ししましょう!
(ブルースのセッションだと「A」というキーを選ぶことがなんとなく多いイメージです)


「キー」が「A」の時に使うコードはこちら。

===

・A ( Ⅰ =イチ)

・D ( Ⅳ =ヨン)

・E ( Ⅴ =ゴ)

※英語横のローマ数字は、コードを表現する時に使われたりするので今後の参考に。
===

この3つのコードのみで遊べます!
もう少し強めに言うと、
セッションもできるし、
「曲にも出来ます」という感じです。

☆この3つのコードそれぞれに「7(セブンス)」を付けると、
 ブルースのセッションぽくなります。(ぽく、というかブルースかな。)


それぞれのコードの押さえ方は、
お手持ちの本かネットで調べてみてくださいね◎
少し練習すれば押さえられる形のはずです!

--

次に、
「12小節」でどんな風にコードを弾いていくのか。
(リズムは早すぎない感じでOKです)

この「12小節でのセッション」には「王道パターン」があって、
それをベースにしていくつか派生していったりします。

今回はその「王道パターン」でやりましょう!
(「王道」と呼ぶか「古典的」と呼ぶかは、まちまちかもしれませぬ。。。)


ちなみにこれから書いていく、

|    |

↑これ。

この二本で区切った部分を
「1小節」
として認識していただくとわかりやすいかもしれません。

1小節は、
4分音符が4つ分の長さでしたね。
(よくわからなくても、実際に弾けばなんとなく掴めます)

長さ、という表現が合ってるかどうかは怪しいですが、
とにかく「4分音符が4つ分入るサイズの箱」だと思ってもらえればよいはずです。
(4分音符は4つ入る箱なので、4分音符の半分のサイズである「8分音符」は倍の「8つ」入りますね♪)


ということで、
最初はかなりシンプルに、
「1小節に4回ダウンストローク(ピックを上から下に振り下ろして鳴らすこと)」
をすることにしましょう!
 
|1つ  2つ  3つ  4つ  |
 ジャンジャンジャンジャン

というよいうなニュアンスですかね。

これで1小節分です!
(この書き方をしていくと、ちょっとコード譜っぽくなってきますね◎)

次は、
そのダウンストロークする時に押さえるコードの順番です。

これは先ほどの「コード譜っぽいスタイル」で書いてみましょう!
(ジャンジャンの部分は頭の中で鳴らしてください★)

==

1    2 3 4
 |A   |D   |A   |A   |

5 6 7 8
 |D   |D   |A   |A   |

9 10 11 12
 |E   |D   |A   |A   |

※数字は小節数
===

ざっくりこんな感じになると思います。


この12小節を好きなだけ繰り返して、
伴奏をする人と、
ソロ(メロディ)を弾く人を交代しながら、
良き時に終わっていくというセッション遊びが
けっこう楽しいです!

伴奏をきっちりやるということも、
遊びではありますがかなりいい練習になります!!!


ここまで書いてきたように、

・3つのコード
・12小節のコードの弾き方

さえ頭に入っていれば、
たくさんのミュージシャンとセッション遊びが可能になります!


小難しいことは考えず、
そこに集まった人でテキトーに楽器を鳴らして楽しめる、
とてもシンプルでギターらしい遊びの1つです!

---


いかがでしたでしょうか?


「3コードでセッションしてみるのがオススメなワケ」

というタイトルで書き始めましたが、
「一人で弾く場合は楽しいのか?」
という部分も考えました。


結論から言うと、

「セッション程ではないけど、楽しいし色々発見がある」

と思えます!


いざセッションする!
という場面に出会った時に、
基本的なことを知っていればスムーズですし
自分が一番慣れているようならリードしてあげられます◎

そうでなくても、
ちょっと曲っぽいものを弾いてみたいと思ったときに、
曲の構成のベースとしても面白いと思います。

参考ですが、
この12小節の感じで有名な曲を一つだけご紹介させていただきます。

==

★チャック・ベリー:Johnny B. Goode

※Wikipediaの「ブルース形式」から引用
==

この曲、シンプルながらグルーヴィで体を動かしたくなる感じですよね!



僕が作ってきた曲の中に、
12小節のセッションスタイルがそのまま反映されているものは少ないですが、
その要素は細々散りばめたりすることもあります。

僕の中ではその要素を取り入れると
J-POPよりもちょっと渋さが出る感じ、
という印象です。


音楽って、ホントに感覚で楽しめるなぁと思います◎


文字で説明すると、
実際にやってみることの3倍くらいめんどくさそうですが
やってみればなんのことはありません。
やることはかなりシンプルで、
それこそ数十分あればパターンは理解できると思いますし、
そこそこ慣れてくると思います◎


まずは3つのコードを押さえられるようになることが必要ですが、
このセッション遊びで押さえる3つのコードはシンプルなので、
これもその日のうちに馴染み始められると思います!
(ブルースよりにセッションする場合は、そっちよりの押さえ方もあります★)


一人である程度練習して弾けるようになったら、
ぜひ僕のレッスンでも気楽にセッションしてみましょう♪

どのキーであっても問題ありませんよ!



今回も、最後まで読んでいただきありがとうございます!

急にセッションという言葉が出てきて驚かせてしまったかもしれませんが、
ギターが弾けるようになってくると、
どこかのタイミングで誰かと一緒に演奏してみたくなることもあると思います。

そんな時に手っ取り早く遊べる方法の一つを、
今回はご紹介させていただきました!

とは言いつつ、
これはこれでレッスンとしても活用していけるものだとも
僕は考えています◎


自分が楽しめそうだと思うことは、
気楽に試していきましょう!

僕も、そんなあなたを応援しています◎


それでは、また!

 

(2018年7月6日(金) 6:51)

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