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正しいピックの持ち方は??

今回は、ピックの正しい持ち方について書いてみたいと思います。

と言ったそばからですが、実は、ピックの「正しい持ち方」というのは存在しません。

というのも、人によって身体構造に多少の違いがありますし、実際に世で活躍しているギタリストは、本当に色々なピックの持ち方をする人がいます。

中指と親指で持ってみたり、人指し指と親指でつまむように持ってみたり、あるいはピックをそもそも持たなかったり。

言ってしまえば、「自由に、やりやすいように」なんですが、そうはいってもやはり、一般的に安定しやすい持ち方というのは存在します。

ということで、「正しい」とまでは言い切れませんが、比較的安定しやすい方法をここではご紹介したいと思います!

以下の手順で確認していきましょう!

(1)右手の人指し指の第2関節を、90°より少し広めに曲げます。
 この時、第1関節は自然に曲がると思いますが、特に意識しなくてもOKです。

(2)人指し指の側面にピックを置きます。
 この時、ピックの先端が、人指し指の第2関節と第1関節の間の部分と同じ方向を向くように置きましょう。

(3)親指の腹の部分をピックの上に乗せて、ピックを挟んで持ちます。

と、まぁこんな感じです。

はじめての方は、親指と人指し指でつまむようにして持つ方が多いのですが、実は人指し指の側面で持つのがオーソドックスです。

こうすることで、人指し指の代わりにピックで弾くという感覚になり、より生身の身体感覚に近い状態になるので、細かな微調整がしやすくなります。

また、指先でつまむよりもピックと指の接触面積が広く、ピックがグラつかずに安定しやすいということも理由としてあります。

もし、「何だかピックがずれやすい」とか、「うまく弦に当たらない」という方は、この持ち方を試してみてはいかがでしょうか?

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(2018年4月3日(火) 20:33)

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この記事を書いたコーチ

全国大会で審査員特別賞ほか、数々の賞を受賞。一歩一歩丁寧に指導します

弾き語り初心者アコースティックギター教室
荒井直人 (アコースティックギター)

梅田/大阪・天王寺・天満・大阪天満宮・南田辺・鶴ケ丘・難波・近鉄日本橋・中百舌鳥・中...

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