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「間違いを“ある程度減らす”弾き方」のひとつ

こんばんは、日光のギター教室の野口理です。

昨日は、実体験に基づく
「演奏の間違いの“ゴマカシカタ”」を
書きました。

ホントは、そんなコトしませんし(チョットしか)
お勧めしません(緊急時以外は)f^_^;)

今日のは、真面目です。
ズバリ言いますと、

「曲の構成とコード(コード進行)をしっかり把握する」

と、いう事です。

まず、構成を把握するとは、

根性で丸暗記!(♯`∧´)ではなく
その構成の意味に注目してみましょう。

まずは、
イントロ・Aメロ・Bメロ・サビ・間奏・Aメロ・Bメロ・サビ・サビ・エンディング
とブロックごとに分けて
わかりやすくメモしても良いですね。

それにストーリーを感じると言いますか、
「なぜそうなのか?・・・
そうか、作者はここの部分を際立たせるために・・・」
みたいに疑問を持つと
記憶に残りやすくなります。

さらに、忘れる前に反復すれば
曲中の構成を把握しやすくなるはずです。



次に、コードの把握です。


曲中のギターを覚え始めると
リードギターっぽい、とか
バッキングギターっぽい、とか
リフやコード弾きとか

何トラックかあると思いますが

すべてコードから導き出されてます。

ですので、これもやっぱり
「フレーズ丸暗記」ではなく
「コードとフレーズの関係を考えながら覚える」
みたいに

コード(コード進行)を把握すれば
ミストーン(間違った音)を防ぐことに
なりますよね。

万が一フレーズを間違っても
コードの構成音だったらOKだったりするので。

そんな姿勢で日々の練習に
取り組んでみて下さい。


ただし、それでも

間違いは起きます(>人<;)

他にメンタルな要素や
演奏する環境などなど
あると思いますので

また、少しずつ触れて行きますね。

では、また。

 

(2015年5月1日(金) 23:08)

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この記事を書いたコーチ

全国ツアーを経験。フォーク、ブルース、歌謡曲など、多彩なジャンルに対応

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