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指板の法則①_オクターブ違いはどこ?

ギターの指板ってすごくたくさんあって、どこがどうなっているのか、パッと見ただけではよくわからないですよね。


でも、ギターをより深く知り、使いこなすためには、やはり指板上のどこが何の音かということは、ある程度わかっていた方がいいです。


とはいえ、ギターの指板の数は全部で114~144(こんなにあるんですね!ギターによって異なりますが。)もあり、どこから手をつけていいのやら。。。途方に暮れてしまいますよね。


でも、実はギターの指板上の音の並び方には、ある程度法則があります!


今回はそのうちの一つをご紹介したいと思います。



指板の法則①_オクターブ違いの音は…



ピアノを考えてみてもらうと、オクターブ違いは見つけやすいですよね。低いドと高いドがオクターブです。(低いレと高いレ、低いミと…以下省略!)


ピアノは鍵盤が低い音から高い音に一列に並んでいるので、この関係性が見つけやすいですが、ギターは弦が6本もあり、それぞれ低い音から高い音に並んでいるので、同じ音が色んな場所にありますし、なかなか見つけにくいです。


でも、実はギターでも、形を覚えてしまえば、本当に簡単にオクターブを見つけることができます!!


それは、「2弦下がって2フレット又は3フレット上がったらオクターブ上」です!!


6弦と4弦、5弦と3弦は「2フレット」違い、4弦と2弦、3弦と1弦は「3フレット」違いになっています。


例えば「5弦の3フレット」のオクターブ上は「3弦5フレット」です。


「4弦3フレット」の1オクターブ上は「2弦6フレット」です。


ギターという楽器は、指板上の形が同じであれば同じ音程差の和音が弾けるというのが大きな特徴です。


ですので、基本的にどの指板上でやってもこの法則は当てはまります。


一見デタラメに並んでいる音も、実はこういった法則のもとに並んでいます。


他にも、指板の並び方にはいろんな法則がありますので、少しずつご紹介してきますね!!





最後までお読みいただきありがとうございます!!


荒井直人

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(2015年4月2日(木) 20:59)

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