サイタ音楽教室ギター教室アコースティックギター栃木 理の ほのぼのアコースティックギター教室 スクールブログ 鼻歌が、ギター...

鼻歌が、ギターの音になれば歌心あふれる演奏に。

こんばんは、日光市ギター教室の野口理です。

若かりし頃、ギターのフレットに
すべての音名(Cとかアルファベットで)
を書いたことがあります。

「フレット丸暗記」作戦です。

しかし、あまり上達には関係なかったようです。

その次は、

「スケール丸暗記作戦」

これも、あまり使いこなせなかった気がします。

つまり、今思えば

「とりあえず覚えれば、上手くなるんだろう」

と思ってたんですね。


そんな事より先輩方のプレイ
他のバンドの演奏の方が
とても上達の手掛かりになりました。

結局、丸暗記しても
実際の演奏で使えなきゃ意味がないです。
さらに楽曲の世界観を表現するために。

若かりし頃は、上手く弾けることが
目標でした。

いまは、どうしたらその曲の世界観を
ギターで表現できるか?

ってところに気をつけてます。

正直まだまだ・・・、です。


鼻歌がギターの音になるように
直感と指先が直結するように

そんなところが目標です。

 

(2015年3月27日(金) 23:01)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

全国ツアーを経験。フォーク、ブルース、歌謡曲など、多彩なジャンルに対応

ブログ記事 ページ先頭へ