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上達は、いろんな部分が少しずつ。だから、焦らずに。

こんにちは、日光市ギター教室の野口理です。

自分で練習をして、感じたことがあったので
書いてみます。

「ギターを弾く」と一言で言いましても、

一言にはおさまりきらない要素が、たくさんあります。

技術面では、
〇姿勢
〇弾き続けられる筋力
〇弾き続けられる指先
〇右手左手のフォーム
〇ギターの位置
などなど

感覚面では、
〇指先の感覚
〇もちろん聴覚
〇リズムの取り方
〇音量
〇強弱
〇イメージ
などなど

さらに細かく分類できるし
技術面、感覚面と分けましたが
強く関係しています。

まだまだほかの要素があると思いますが
まずこのくらい。

そして、ここからが言いたいところです。

「ひとつの要素が、とびぬけて上達する事は無く
ひとつの要素が、少し上達したら
相対的に上達してない部分を
引っ張ってくれる。それを繰り返して
“ギターを弾く”ってことが上手くなる」

強引にまとめてみました。

これが、一気に上手くなることが無い理由だと思います。

ですので、
「かなり練習してるのに上手くなってる気がしない」
時のモヤモヤは、

いくつかの要素が少しずつ上達して
関係付いてきてる途中、と解釈できます。

なので、焦らずに。


ただし、
それは、基本的な練習を
継続してる場合の話なので、
ある程度、やらないとすすめません。


そこを、楽しく継続できるように
進めていくのが、自分の役割だと思ってます。

では、また。


 

(2015年3月17日(火) 16:50)

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この記事を書いたコーチ

全国ツアーを経験。フォーク、ブルース、歌謡曲など、多彩なジャンルに対応

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