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「無音」は、とても大切。


こんにちは、

日光市ギター教室の野口理です。

レッスンを通して、時々思うことで、
「無音状態」をもっと意識したら、
表現力の幅が広がるって事。

僕が一番気になるシュチュエーションは、

曲の出だし、特に一拍目のドアタマからの
演奏の時。

NGと感じる事は

◯弾き出す前に、少しでも開放弦が鳴ってる
◯ノイズが鳴ってる
◯直前の四拍裏ウラまで無音を待てない

などなど、他にもあるかな?

結局、ちょっとした注意で
ドラマチックさが、増すなら
気をつけた方が良いですよね。

ミュージシャンは、時として
いや、ほぼエンターティナーでしょ?

魅せ方聴かせ方は、大切ですから。



ちょっと脱線しかけましたが、

演奏中も、休符をしっかり“弾ければ”
ぐぐっと演奏レベルが上がります。
(あえて“休符を弾く”という表現を
してみました)

そう考えると、この世の中
音符と休符のような関係でいっぱいですよ。

その休符的な部分に目をむけたら
また、違った角度で世界が観られるかも。

では、また。


PS
ある意味、何も弾かずに拍手をされる
ギタリストが、圧倒的な存在感を
身につけてるんでしょう?
なんて思ったりしました。

「無音」は、とても大切。

(2015年3月9日(月) 11:27)

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この記事を書いたコーチ

全国ツアーを経験。フォーク、ブルース、歌謡曲など、多彩なジャンルに対応

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