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「伝える」スキルを磨くには、もってこいの弾き語り。

こんばんは、日光市ギター教室の野口理です。

僕は、20代の頃

滑舌(かつぜつ)悪く、声は小さい、早口

話すことが苦手要素3拍子そろってる
ような、男でした。

そんな感じだから、あまり人と話すのが
得意じゃないし、おっくうで、
ますます、孤立していく的な性格でした。



そんな僕も、自分の声で歌を録音する機会があって、

やはり、苦手3拍子をひきずったまま

何度も何度も録りなおしした記憶があります。


ある日、下手くそながらも
2曲リードボーカルをとらなきゃいけないLIVEが
ありまして、

スタジオに一人こもって、
何時間も練習したり、

公園に一緒にやってたベーシストと
特訓したり、

と、やってるうちに
なんとか歌えるかなレベルに
なったことを覚えてます。

そうしてるうちに
歌うこと→歌詞の世界観を伝えること
が、大切なんだなと。

そして何度も弾き語りを録音して
呼吸法なども自分なりに工夫したりします。


結局、人間界にいれば
コミニケーションスキルは、
ゼーッタイ必要じゃないですか。

普段の生活で自分の声を聞く機会も
なかなかないし、

弾き語りを練習するって、そんな

「コミニケーションスキル磨き」

のオマケもついてきます。

人間生まれてきたからには、
アウトプットして、繋がって行かなきゃね!

では、また。

 

(2015年3月7日(土) 22:28)

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この記事を書いたコーチ

全国ツアーを経験。フォーク、ブルース、歌謡曲など、多彩なジャンルに対応

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