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ギターの音色は何で決まるの?


こんばんは。

日光市ギター教室の野口さとしです。

体験レッスン時に
“マルチエフェクターの使いかた”
の質問受けて、
ひととおり説明させていただきました。

今は、すんごい多機能でびっくりですね。

コンパクトエフェクターを
一個一個取っ替え引っ替え
あーだ、こーだやってた頃を
思い出しますね。

自分は、わりと“ギターの演奏寄り”に
なってきてるので、基本アンプ直です。

なので、久々にマルチエフェクターで遊べて
新鮮かつ楽しかったです。

そこで、今日は

「ギターの音色は何で決まるの」がテーマです。

まず、音色 の変数的な部分が何ヶ所あるか
書いてみます。

◯一番はじめ
プレイヤーの頭の中のイメージ

◯二番目
プレイヤーの体格(指先まで)

◯三番目
ギター本体(部品含む)

◯四番目
シールド

◯五番目
エフェクター(種類いろいろ組み合わせ∞調整いろいろ)

◯六番目
アンプ(種類いろいろ調整いろいろ)

◯七番目
その他(PA、会場、お客さん・・・・)

とザックリ書き出しましたが、

多いですねf^_^;)

これだけの環境で音色を考えると
「イッパイお勉強してアタマイッパイ」
に、なりそうですね。

だから、奥が深いのかな?


ま、僕の主観からすると
「ギターのテクニック練習」



「ギターのサウンド作り」は

時間を分けた方が良いと思います。


練習にしてもサウンド作りにしても

「なんのため?」

と頭の片隅に置いてみてはいかがでしょう?


では、また。


PS
ただ単純に、ギターのハードいじりは
無条件で楽しいもんです。

 

(2015年1月11日(日) 18:50)

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この記事を書いたコーチ

全国ツアーを経験。フォーク、ブルース、歌謡曲など、多彩なジャンルに対応

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