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銀座で。

今日は知り合いに呼ばれて、銀座の生演奏をやっているバーにお邪魔してきました。

営業中だったので写真は撮れませんでしたが、
すごく雰囲気のいいバーですぐに気に入ってしましました。

今日はフラメンコギター奏者のステージでした。
フラメンコギターとなるとやはり根本的な奏法に絶対的な違いがあり、
同じギタリストでもやはり魅入ってしまいますね。

左手はともかく、すべての指が生きているかのような右手!
マイクに隠れて盗みたい部分がぎりぎり見れない・・・

ともかく凄まじく攻撃的ですばらしい演奏をきかせていただきました!

その後、少し時間をいただいてステージに上がったのですが、
流石にその演奏を聞いた後でボッサやサンバに挑む勇気はなく(笑)
すべて4ビートで完結しました。

そんなケースに限らずLIVEというのはそれまでの練習量やスタイルと別に
「場の空気」というものが必ず着き纏います。

それまでいくら練習してきた曲があったとしても、
場の空気一つで曲目すら変えなければいけない、という局面は往々にして存在します。


しかしそれでも変わらないことが一つあります。

結局は「楽しむ」ということなんです。
どれだけ準備不足でも、どれだけアウェイな環境でも、
楽しんでしまえば必ずリスナーにもその気持ちは伝わるのです。

一番原点でもあり、一番難しいことなのかもしれません。

しかしそれがないとやはり「音楽」とは言えないのではないでしょうか?


僕はそう思います。
レッスンもLIVEも練習も、普段から如何に楽しむことができるのか?
それを忘れなければ、どこへ行っても絶対大丈夫だと思います!


                      吉田 忠太

 

(2009年8月12日(水) 4:59)

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