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弦を緩める必要性

演奏し終わった後は弦を緩めるか緩めないか、と言う話しを聞きますが本当はどちらが良いのでしょうか??

ズバリ、緩めるのがギターにとっては最適です。

ネット等で調べると『緩めなくても大丈夫!!』と言う書き込みが多いですが、弾かない時に弦を緩めなければギターにとってのダメージが大きいんです。

良く聞く話しだと『緩めなくてもネックが曲がる事は無いから緩める必要は無い!!』と言う物が多いですが心配なのはネックではありません。

ネックは曲がったら治せばイイだけの話なんです。
っていうかネックは6角ペンチがあれば自分で治せますし、治し続ける事でネックは丈夫になり自然と曲がらなくなってきます。
むしろ、ネックは曲がるモノだと考えていて間違いありません。

問題なのはネックではなく、ボディのサウンドホールの隣にあるブリッジの部分なんです!!
弦を緩めなければ弦の引っ張る力でブリッジがボディから離れてしまい、修理に出すしか無い状態になります。

なので弾かない時は弦を緩めましょう!!

但し、3弦だけは直ぐに切れちゃうんで3弦だけは緩めなくて大丈夫です(^-^)


弦を緩める必要性

(2014年8月25日(月) 16:42)

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この記事を書いたコーチ

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