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間違ったコードの押さえ方?

基本的に間違ったコードの押さえ方はありません。


極端に押さえづらい方法を除いて、
その人が弾きやすい押さえ方であればそれでいいというのが
ギターという楽器の不思議な利点です。


ただ、基本となる弾きやすい押さえ方は存在するので
基本の形を学ぶのが上達の一番の近道ではあります。


例えば、

・「A」をローコードで押さえる場合

 ①

 2弦→薬指
 3弦→中指
 4弦→人差し指

という①の押さえ方もあれば

 ②

 2弦→中指
 3弦→人差し指
 4弦→人差し指

という人差し指で3・4弦を押さえる②の方法もありなのです。


どちらが間違いということはないのです。


しかし!

どちらの押さえ方を選んで弾いたらいいか分からないという場合があります。


そういう時は、前後のコードの流れをみて押さえ方を決めると良いでしょう。



私の場合ですと


・B→A


というコード進行があるとします。


バレーコードの「B」からローコードの「A」へ移行する時
上記の例であげた②の押さえ方でコードチェンジします。


このほうが①よりも指の動きが少なくてすむからです。


コードの流れによって押さえ方を変えてみるのも
良い練習になります。

是非お試し下さい!










 

(2014年7月8日(火) 23:22)

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この記事を書いたコーチ

ラグタイムギター、カントリー好き必見!インストを中心に活動中

アコースティックギター教室ピスタチオ
鶴田崇 (アコースティックギター)

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