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楽しく練習♩Fコード

ギターを始めた人にとって最初の難関と言っていい試練があります。

それは、、


「Fコード」

です!


「Fコード」はギターを弾く時によく使うとっても重要な押さえ方です。
ポジションをずらしたり、
押さえる指を一本減らしたりするだけで響きが変るとても便利なコード
でもあります。

それだけに最初は難しくはありますが、
慣れてしまえば大丈夫です!


簡単なコツがあります。

それは

・最初から1〜6弦、総てをキレイに鳴らさないことです。

ギターを弾く時に正解はありません。
例えば、6・5弦だけを鳴らしたり(*この押さえ方をパワーコードと呼びます)
3・2・1弦だけを鳴らしたりするのもOKなのです。


ただ、「こんな音を鳴らしたい!」
という理想の音はみなさんの頭の中にあると思います。

その音に近づくように少しずつ前進していけば必ず理想の音を鳴らせる日がくるでしょう。


Fコードがうまく鳴らない原因で一番にあがるのは、

・1〜6の各弦の押さえ方にムラがある。

ということです。

これは、
・弦を押さえる力が均等に分かれてない

ということでもあります。


打開策・練習法としましては、

①Fコードを押さえる。
②Fコードを1〜6弦押さえた手のまま、6・5弦のみに力を入れて
 鳴らす。
③Fコードを1〜6弦押さえた手のまま、4・3弦のみに力を入れて
 鳴らす。
④Fコードを1〜6弦押さえた手のまま、2・1弦のみに力を入れて
 鳴らす。
⑤ ①〜④を繰り返す

この場合、メトロノームをお持ちでしたら
♩=100〜120位で
②〜④を各8小節を目安にやるとよいでしょう。

慣れてきたら鳴らす弦の数を増やしたりすると効果的でしょう。

是非お試しください。

 

(2014年6月27日(金) 20:29)

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この記事を書いたコーチ

ラグタイムギター、カントリー好き必見!インストを中心に活動中

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鶴田崇 (アコースティックギター)

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