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弦を緩めたら切れるなんて!

私が初めてアコースティックギターを手にした時の話です。

私はそれ以前に、クラシックギターを弾いてましたが、弦の張替えやチューニングの仕方は基本的に同じなのでそれほど、違和感はありませんでした。

ただ、アコギの場合、クラシックギターのナイロン弦と違って、弦はスチール弦なのでチューニングする時は当然弦をひっぱるので、弦が切れないように馴染ませながら弦を張り、徐々に糸巻きを巻いて慎重にやらなければとは、思ってました。

引っ張るから切れるかも知れないと思うのは当然で、切れないように切れたらまた弦を買わなければならなくなるので、特に用心深く・・・

と、こんな感じでチューニングをやってました。

演奏が終わったら、弦を拭いて弦を緩める・・・というのはどのギターでも同じなので、私は緩めるんだから、何も考えずクラシックギターの弦を緩めるパターンで、さっさと糸巻きを緩めてしまいました。

それは、4弦を緩めた時です。

バチっという音と共に弦が突然切れて、切れた弦が私の鼻の頭にぶつかりました。

痛い!と思ったと同時に緩めたのに何故切れる?

と瞬間、思ったものでした。


しかし、これは急に緩めると切れるという現象は、人間社会にも見られる訳で、緩める時には徐々に緩めましょうという警鐘のような感じがしました。

ギターを弾いてたら、急に緩める生活にはならないと思いますし!

(≧∇≦)

 

(2014年2月1日(土) 0:28)

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この記事を書いたコーチ

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