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アコースティックギター

初めまして!東京アコースティックギタースクールの加賀谷です。
今回はアコースティックギターの魅力をご紹介致します!

1 とにかく気持ち良い

2 生演奏は本当にカッコイイ

3 他のギターに移行する時もスムーズ

4 世界中の人と繋がれる

5 一度覚えれば一生できます


とっても魅力的なアコースティックギター

アコースティックギターは人間の想いを気軽に伝える一番優れたギターです。

コンピュータを使用した音楽やエレキギターで激しく大きい音を出している事がノリが良く、より盛り上がると思われ勝ちですが、アコースティックギターの音は奥が深く感情を大きく震わせませす。

また、部屋でリラックスしている時、キャンプで火を囲んでいる時も、波の音を聞きながら海で弾いても、簡単に持ち運びができ、アンプに繋がなくとも周りの自然や人と一体となった素晴らしい音を奏でる事ができます。

値段も手頃で、携帯性も高い。とてもメジャーな楽器のため世界中どこの場所にもポンッと置いてある事が多いです。アコースティックギターがつま弾ければ人気者になる上、言葉なんかできなくても簡単にコミュニケーションがとれます。

私はその方法で人生も変えるほど沢山の友人に出会えました。


そんな友人であった彼が私の生徒になった話。

先日、結婚式の余興で新郎であるギター開始7日間の友人がアコースティックギターで弾き語りライブをしました。スポーツが得意である彼は一番苦手なギターで演奏する事に挑戦したのです。

愛する新婦のためにどんなギターを使い演奏するのが一番良いのか。
エレキギターを交えてバンドで歌うか、クラシックギターで昔の名曲をかっこ良くきめるか、カラオケでポップソングを歌うか。様々な選択肢がある中、彼はアコースティックギターで弾き語りライブをしました。

それはお世辞にも上手とは言えない歌声とギターでした。ですが一生懸命に丁寧に、力強く弾く姿を見る事で本当の生音、魂の演奏がオーディエンスの共感や、感動を生んだのです。

ギターを弾き始めて間もない人が、繊細な音をエレキギターで表現するには難しく、力強さを表現するにはクラシックギターには難しいのです。

アコースティックギターをマスターすれば、他のギターの習得も容易です。

アコースティックギターには両方を兼ね揃えた良さがあり、独特の奏法もたくさんあります。和音を順番に弾いていくことで、リズム感や深みを演出するアルペッジョや、スライドした場合も鉄弦ならでは、他のギターには出せない渋さがあります。ミュートをした際にこもった音もこのギターは雰囲気のある表現ができます。

自分自身と向き合いたい時。一人の人へ小さい部屋で語りかけるように弾く時。
大勢のギャラリーの前で、叫ぶように弾く時。自然との対話。バンド演奏にかぶせる時。どれも手法や演奏方法は異なりますが、一つのアコースティックギターさえあれば可能です。

それゆえたくさんのジャンルに使用されているギター。まずもっとも代表的なカントリーミュージック。始めはバンジョーやウッドベース、マンドリン、オートハープ、アコーディオン、ハーモニカなどと一緒に用いられていました。

そこから現在の軽音楽の母体ともいえるR&B、ジャズ、ブルース、ゴスペルといった黒人音楽との融合もされ使用されています。ロカビリーや、スウィング、ロックのリズムもたくさん取り入れられています。

BOB DYLANのデビューアルバムは自作曲と民謡やブルースのカバーをアコースティックギターとハーモニカだけで演奏しています。

また現在のベース、ドラム、キーボードなどのバンドスタイルとなると、エレキギターが使用され、ライブではアコースティックギターはあまり使用されません。

バンドでアコースティックギターを弾くということは、他の楽器とパートを分かち合うことです。ベースやバスドラの音が大きければ低音はかき消されます。ひとつの独立した音として出したいと思っても、人間の音の捉え方のシステム上聞き取りにくいです。

しかしレコーディングに使用するには多くのジャンルで使用されていますし、
近年ヒップホップやエレクトロニカなど、ますます進化する音楽でもコードで分解するとアコースティックギターはアレンジしやすく、渋さや本物さを表現する上で欠かせない楽器となっています。

様々なジャンルが相互作用をお越し、アコースティックギターの可能性はさらに膨らんでいます。
歌のないインストロメンタルでもアコースティックギターはたくさんのジャンルで使用されています。

はや弾きを極めているPaco De Lucia、ハープギターの名手であるDon Alder、ボサノヴァやサンバのリズムで名を馳せたCarlos Barbosa lima、多弦ギターの元祖であるNarciso Yepes 、12弦ギターの使い手Ralph Towner、フュージョン界のラテンテイスト奏者であるMarc Antoineなどなど。

たくさんの名手達が愛するアコースティックギター。   
現在でも多くの種類があり、進化し続けているギターです。
何処にでも持ち運べ、気軽に作曲、ライブ、表現できる道具。楽器の究極の形だとも思えます。

まだまだ数えきれない程の魅力があるアコースティックギターですが、また次の機会にご紹介させて頂きます!!!

アコースティックギターアコースティックギター

(2013年11月22日(金) 16:17)
この記事を書いたコーチ

海外フェスをはじめ、世界中で活躍。はじめの一歩をプロ中のプロが指導

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