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アコースティックギターを弾くことへの不安

こんにちは、しんやです。
ご覧いただきありがとうございます。

エレキギターに続き、アコースティックギターも開講いたしました、
よろしくお願いいたします。

さて、よく”Fコード”で挫折した”というお話を聞きます。
Fコードに限らず、いわゆる1フレットを押さえることって難しいですね。
弦の張りの支えの片側に一番近い部分です、
どうしても力は多少要ります。

自分の場合、おすすめするのは3つ!

・慣れるまでは弦を細いものにする
弦が細いと押さえるのに多少楽です、慣れるまではこれでも良いかもしれません。
が、音に迫力が無いのが欠点です。
慣れてきたらおすすめしません(笑)

・カポタストを使用して、ポジションを楽な位置での練習をする
初心者の道具と思われがちなカポタストですが、
全くそんなことはありません、むしろ使いこなすことが上達への近道です。
特に弾き語りなどやられる方は必要です、最初のうちに買っておいて損しませんよ。

・チューニングを下げる(=弦の張力が弱まる)
実は、自分のアコースティックギターは普段半音下げた状態で使っています。
指の保護という名目もあるのですが、張力が少しだけ弱まった状態だと
低音が豊かに響くように思えます。
ちょっとクールな使い方だと思いませんか?(笑)

今回は専門用語をあえて使っていますが、web検索で意味は調べられると思います。
また、レッスン時には直接目の前でお見せしますので、
”1フレット攻略に付き合え!”とおっしゃってくださいね(笑)
ここが楽になると、アコースティックギターとの付き合いも楽になりますよ。

 

(2013年8月23日(金) 21:08)

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この記事を書いたコーチ

テレビでの演奏ほか、バックバンド歴多数。多趣味な先生が上達をサポート

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