全国5万人が受講している「サイタ」

アコースティックギター教室・レッスン

アコースティックギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室アコースティックギター東京 ノラ・ギタースクール スクールブログ 曲との対話

曲との対話

ソロ・ギター練習をする時に僕個人が最も大切にしてるのは曲との対話です。
ギターがら出る音色や強弱に耳を傾け自分の心でギターに話しかけると、またギターも答えてくれます。
こういった弾き手とギターのコール&レスポンスはソロ・ギター演奏においてひじょうに大切な要素だと思っています。
バンドでは他のメンバーや楽器とのコール&レスポンスですがソロ・ギターは一人の人間とギターのコール&レスポンスです。

練習する時に目先の派手なテクニックばかり早く身につけようとすると耳も目も眩んで結局テクニックが身につかず時間ばかりが過ぎてゆくという事になりかねません。

まずはゆっくりしたテンポで弾きましょう・・・ものすごくゆっくりしたテンポで・・・ただしリズムは正確にね。
そうすると曲が何を言いたいのかが聞こえて来ます。
そう、そこは少し音を引いて囁くように・・・あ!ここは強く前に出て!などなど。
結果的に曲が生きるひじょうにいい演奏が出来るようになります。
いくら速弾きしてもド派手な超絶技巧を駆使しても最初から終わりまで音が平坦ではまったくもって、つまらない演奏になってしまいます。
そういう演奏を「曲が死んでる。」と言います。

ソロ・ギターにおける演奏者と曲との対話。
実はかなり心地良いものです。
みなさんも練習する時にテクニックだけに囚われず曲と対話されるのもいいと思います。
ゆったりと曲と対話するのは心癒されますよ~。

 

(2013年8月10日(土) 16:50)

前の記事

次の記事

この記事を書いたコーチ

高校からヤマハに所属するギタリスト。ボサノヴァ好きにもおすすめ

ノラ・ギタースクール
山川義幸 (アコースティックギター)

東京・五反田・目黒・恵比寿・上野・秋葉原・町田・吉祥寺・中野・高円寺・阿佐ケ谷・荻窪...

ブログ記事 ページ先頭へ