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#011 他の楽器を知る

こんにちは。ギター講師のChico(チコ)です。

ギターは片手で持てる小さな楽器でありながら、
メロディ、ハーモニー、リズムをも表現できる雄弁な楽器です。
“小さなオーケストラ”と呼ばれるゆえんです。

この楽器を最大限に楽しむためにも、ベースやドラム、ピアノなど
ギター以外の楽器にもぜひ関心を広げてみてください。
ギターの上達や音楽の理解の助けになることがたくさんあるはずです。

♪ベース
典型的なベースラインを知っておくことは、
コードの基本的な仕組みを理解する上でたいへん有効です。
“耳コピ”する時にも「まずベースを聴く」ことが重要です。

♪ドラム/パーカッション
キック、スネア、ハイハットで8ビート、16ビートの基本パターン。
これが叩けるだけでギタープレイが格段に変わります。
もちろん貴方のバンドのドラマーよりも上手くなる必要はありません。
素手でヒザを叩く程度でも良いのです。
自分の中にグルーヴのリアルなイメージを作ることが大事です。

♪ピアノ
ピアニストと話が通じないギタリストは数多くいます。
ギター弾きは「#(シャープ)」や「♭(フラット)」という言葉を毛嫌いし、
ピアニストは譜面を用意しないギタリストに舌打ちする。
—そういう“バンド内あるある”はもう過去のものにしましょう。
ギタープレイの中に、ピアノ的な響きをさりげなく効果的に取り入れている
アール・クルーのような名ギタリストもいます。

心配はご無用です。
ギター以外にこれらも訓練しなければいけない、ということではありません。
ただ、「ギターを弾くのだからベースやピアノは関係ない」ではなく、
自分に関わりのある物事として常に視野に入れておこうということ。

さらに拡大して考えれば、ダンス、スポーツ、太極拳、ヨガ、俳句、落語、
外国語、芝居、料理、仕事でのプレゼンや営業トーク etc...
何か自分のやっていることとギターが本質的なところで繋がると、
その両方の楽しさが倍増しますよ、きっと。

 

(2013年4月4日(木) 4:02)

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