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#005 小さな体の変化を喜びに

こんにちは。ギター講師のChico(チコ)です。

長年ギターに取り組んできたことで、
ずいぶん自分の「体」に対する意識が強くなりました。

“ギターを弾くために生まれてきた” という言葉はスターの形容詞としてはありえますが、
恐らく生物学的にはそういう人はいません。
みんな最初はポジションをきちんと押さえられないとか、
一定の強さで弾けないとか、指先が痛いとか、
それで当たり前なのだと思います。

けれども続けていけば 絶対に、確実に体が変わっていくのです。
それが人間のすごいところです。

私はいわば自分の体をモニターにして、そういう変化を確かに感じてきました。

とりわけギターでは、個々の指を駆使することになりますから、
最も体を、そして体の変化を実感することができるのはまずはそこかも知れません。

しかしもちろん、手と指だけの話ではありません。
体幹や丹田の意識、美しい姿勢、体のバランス、柔軟性、呼吸、脳 etc...
そういったことが最終的に音色となって出てくるのが演奏です。

体というのは一朝一夕には変わりません。
知識は一夜漬けも可能ですが、そうはいかないのが私たちの体です。
ギターを弾くのに適した体を獲得することは、
実際に日々ギターとの付き合いを続けた者にしかできないことです。
逆に言えば、続けさえすればギタリストになれるのです。

最初の段階での、ままならない自分の体を楽しみましょう。
次には、小さな体の変化を喜びにしましょう。
それは続けていくための大きな動機(=モチベーション)になりますよ。

 

(2013年3月23日(土) 3:14)

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