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#004 ギターにやさしい湿度

こんにちは。ギター講師のChico(チコ)です。

春はもうすぐそこ。乾燥しきった季節から、徐々に過ごしやすくなってきました。
でもまだまだ油断は禁物です。なぜって、
極度の乾燥状態はギターに深刻なダメージを与えてしまうからです。

ご存知の通り、ギターは木材が貼り合わされて出来上がっています。
そして木は生き物ですから、湿度や気温によって伸び縮みしています。

すると、例えば表板(トップ)とネックの接合部分などは、
乾燥によって縮むことでそれぞれの木が引っ張り合う形になり、
ついには接合部に亀裂が入ってしまうのです。

もうひとつよくあるのが、ネックが縮むことでフレットが横からデコボコと
露出してくることです。一般に「バリが出る」などと言われます。

上記の2つは、クラシックギター、フォークギター(アコースティックギター)の、
特に買って間もない頃に起こるトラブルとしてたいへんポピュラーなものです。
恥ずかしながら私もこの失敗をおかした経験があります。

最近はリーズナブルでも性能の良い加湿器や湿度計が多くあると思いますので、
ぜひギターを置いている部屋の湿度管理を心がけてみてください。
ちなみにギターの保管に適した湿度は40%〜50%くらい。
これは人間にとっても快適な環境です。

冬場は放っておくと30%を下回っていることもしばしばあります。
特に鉄筋コンクリートのマンションなどにお住まいの場合は、
外の空気が部屋に入ってくるまでに、より乾燥していく傾向がありますので
一層の注意が必要です。

まあ、あまり神経質になり過ぎると家族に嫌がられる場合もあります(経験上)が、
いずれにせよ、ギターは貴方の大切な相棒。
いつもさりげなく思いやってあげようではありませんか。

 

(2013年3月21日(木) 23:05)

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