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#003 すべての学びは“独学”

こんにちは。ギター講師のChico(チコ)です。

「独学には限界がある」ということがしばしば言われます。

正式な教えを受けずに自己流で何かを習得しようとすると、
間違ったことを間違いとわからぬまま進んでしまう。
無駄に遠回りすることになったり、思わぬ壁にぶつかってそれを越えられない。
だから基礎はきちんと教わった方がいい。

こんなふうに「独学かレッスンか」という構図で語られることが多いですが、
その「独学 vs レッスン」の構図そのものを一度捨ててしまいませんか。

私は、すべての学びは“独学”であると考えています。
独学というのは、他人の教えに耳を貸さない意固地な態度のことではありません。
むしろ逆で、学ぶ自分以外のすべてが先生なのだ、と考えることだと思うのです。

レッスンに通って先生から知識と技術を受け取る。
好きなミュージシャンのレコードを聴きながら必死に弾き方を探る。
教則本を読みあさる、教則ビデオを見る。
みんな独学方法のうちのひとつです。

私自身、子供の頃に少しピアノを習った以外はずっと独学で音楽をやってきて、
後年出会った師匠から学んだことは、突き詰めれば「独学のコツ」に他なりません。

何かを習得していく過程では、必ずどこかで“壁”を感じることがあるでしょう。
必要なのは、どうやってその向こう側へ行くか、その方法を見出すスキルです。

独学のコツをつかむと、究極的には自分が自分のコーチになれます。
それができると、途中で飽きてしまうとか諦めてしまうということがなくなります。
自分で自分に適切なアドバイスができるのです。
そういう自分を目指すためのサポートとして、
レッスンという選択肢があるのだと思います。

最後はギターと貴方の1対1のお付き合いなのです。

ギターに定年はありません。一生付き合っていけるパートナーです。
むろん、「一生なんて…」と構える必要はありません。
仕事にせよ趣味にせよ、結果として、なんだかんだ一生ギター弾いてたな、
ということになったら、こんなに楽しいことはないではありませんか。

このスクール名「アソラス」とは「a solas」というスペイン語。
「一人で」という意味です。

レッスンを有効に利用して、ぜひ独学のコツをつかんでください。

 

(2013年3月18日(月) 1:52)

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この記事を書いたコーチ

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