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#002 手が小さい人は本当にギターに向かないのか?

こんにちは。ギター講師のChico(チコ)です。

「自分は手が小さいのでギターには向いていない」という人がいます。

手が小さい人はギターに向かない。一体誰がそんなことを言い出したのでしょう。
百科事典のギターの項に「指の長さが何cm以上の人用の楽器」と書いてありますか?
ギターの裏側に「手の小さい者は弾くべからず」という札でも貼ってありましたか?
ありませんよね。

少なくとも本気でギターに、音楽に取り組んでいる人は、
そんなことはない、という真実を知っています。

ギターというと、何かと手や指の動きばかりが注目されます。
確かにその比重が大きいことは否定しませんが、
演奏というのは全身のあらゆる感覚を駆使して行われるものです。
手の大きさというのは、ギター演奏にまつわるたくさんの要素の内の
たった1つに過ぎません。

ギターというのは手の大きさだけで向き・不向きが決まってしまうほど
薄っぺらい楽器ではないんです。

手が小さい人には、手が小さいなりの工夫や努力が必要なことは事実です。
しかし同様に、手が大きい人には、大きいなりの工夫と努力がやはり要るのです。
指の形も、座高の高さも、太ももの太さも、爪の形や固さも人それぞれ。
ギタリストに限った話ではありませんね。

ミュージシャンの誰もが、自分の体と楽器との最も良い関係を築くために
時間をかけて体を変え、日々手入れをし、あるいは別の要素で補ったりしています。
だからこそ、そのミュージシャンならではの個性的な音色が生まれるのでしょう。

もし、あなたの手が小さいのなら、それはむしろチャンスです。
あなたの小さな手とその他の感覚を駆使して生み出されるギターの演奏は、
他の誰にも真似できない個性的なものとなる可能性を大いに秘めているのですから。

女性や子供でも無理なく弾けるように少し小さめに作られたギターもありますので、
安心して、思い切ってスタートしてみましょう。

 

(2013年3月15日(金) 2:06)

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