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猿でもわかる調の読み方♭編

以前のブログでは♯の簡単な調の読み方を書きましたが今回は♭の簡単な読み方を教えちゃいます。
最初に付く♭の位置はシの位置になりKeyはFとなります。
そこからB♭ E♭とKeyが変わるにつれ♭がひとずつ増えてゆきます。

さて・・・・・ここでもし♭がいくつか付いた楽譜を見せられ「ハイ、これはなんのKeyでしょう?」と問題を出された時に1秒で答えられる方法を教えます。
付いてる♭の一番右の♭からすぐ左の♭が付いてる音を見ましょう。

例:KeyがB♭ならシとミに♭が付いてます。この時はシに注目!シはBです。(ドレミファソラシド=CDEFGABCと言います。)
ハイ!答えはB♭です!
KeyがE♭の場合はシとミとラに♭が付いてます。
この時はミに注目!
ハイ!答えはE♭です。

このように一番右に付いてる♭のひとつ手前の♭が付いてる音の位置がKeyとなります。
その音に♭を付ければいいだけなのです。
これで♭系の調の問題が出てもあなたは1秒で答えを出す事ができます。
これで音楽の試験があっても調に関しては恐くない!

次回はもう少し掘り下げて説明しましょう。

 

(2012年12月26日(水) 20:15)

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この記事を書いたコーチ

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