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作詞作曲観

最近も相変わらず、作曲作業に関しては
日々時間のあるときに専念しています。

ギターを片手に、適当にコードを
奏でる。するとある時、何かのきっかけで、
メロディーが思い浮かび、適当な歌詞とともに
曲が生まれだす。

その時は、自分の体がなくなっているのではないか
というくらい透明な感覚の中、ただ思いのままに
曲ができていく、まさに至福の瞬間。

ただ、現実ほそううまくいくときは少ない。
そんな時は、何かテーマを決めて
そこからインスピレーションが出てくることも
ある。
テーマを決めると、自分の意識がある一定の話題に
搾られるので、何を歌にしたいかが明確になり、
集中しやすくなる。
何もテーマがないと、意識は散漫になり、まとまりにく
くなる。

だから、曲作りに煮詰まったら、テーマを決めてやると
意外にうまくいく時があって、一つの裏技として
時々実行しています。

一方で、テーマを決めても、一つの曲としてうまくカタチにならない時もある。そんな時は潔くあきらめるのが賢明。あまり気持ちのよいものではないが、いつもうまくいくとは限らない。むしろうまくいかない時の方が多いもの。ただ作りかけの曲が、後日名曲にうまれかわる要素もあって、それは一つの楽しみとしてとっておけばよいのかなと思います。

でもまあやはり、テーマもなにもなく、自由な環境の中から自然と生まれ出てくる感情。それをメロディーとして、曲として具現化できるのが理想的ではある。



 

(2012年12月3日(月) 18:23)

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