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♯系の調の簡単な読み方

♯が付く調と言えばGDAEBF♯です。
Cは♯も♭もなにも付きません。
で調の簡単な読み方ですがGの場合はファに♯が付きます。
Dの場合はファとドに♯が付きます。
あり~?ファのひとつ上はソ(G)だぞ~。
おや~?ドのひとつ上はレ(D)だぞ~。(笑)
気づかれましたでしょうか?
調で♯が付いてる場合は一番右の♯が付いている音のひとつ上の音がそのKey(調)になるのです。
調で♯が付いてたら一番右の音のひとつ上(音程、インターバルで言うと長2度)を見れば一発でKeyがDかAか見抜けます。
なんと簡単なことでしょうか!
ちなみにドレミファソラシドはCDEFGABCです。

以前ブログに音程(インターバル)の事を書きましたが
♯も♭も付いてないCからシャープがひとつ付くGまでのインターバルは「完全5度」です。
シャープがひとつ付くGからシャープがふたつ付くDまでのインターバルも「完全5度」です。
全て「完全5度」のインターバルでDからA・・・AからE・・・EからBと作られてます。
だから♯系の調はGDAEBF♯しかないのです。

これで音楽の筆記試験で♯がいくつか付いてて「さあこの調は何でしょうか?答えなさい。」という問題は1秒で即答できます。
これで♯系の調に対する音楽のテストもバッチリです!(笑)

一番右のシャープのひとつ上の音ですよ!

次回は逆にBの調(Key)の♯を書き込みなさい。という問題に対して、これまた、ものすごく簡単にわかる方法を書きましょう。
でわ!

 

(2012年11月17日(土) 12:04)

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この記事を書いたコーチ

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