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調を読み取る簡単なコツ

よく楽譜の最初、左端に♯や♭が付いてるのをみなさん御存知だと思います。
Cはハ長調で♯も♭もなにも付きません。
その裏コードのAmも同じです。(この関係については後日。)
ところがDになると♯がファとドに付きます。
裏コードのBmも同じです。
これを調と言い簡単にKeyと呼んでます。
ほら、よくバンドでアドリブ・セッションする時「Kyeは何?」と言う会話が交わされてるのを聞いた事があると思いますが正にそれです。
バンドマンはKeyを聞いて、それに合わせて瞬時にセッションしてるのです。
でもいちいちKeyが変わるたび♯や♭の位置を考えて弾かなければ・・・・・なんて面倒臭いと思われるでしょうが実はこれは意外と簡単で誰にでも出来る方法があるのです。
これが笑っちゃうほど簡単なんです・・・これが、わかれば後は皆さんがどんなメロディーをアドリブで作るかだけの話になります。(このメロディーの作り方でセンスがいいとか悪いとか言われます。でも基本的に合わせて間違いない演奏は出来ます。)

また別に♯や♭の位置を差し出され「これは何のKeyか?」と問われても簡単に正解するツボや、その逆にこのKeyでは♯または♭がどの位置でいくつ付くのかという事が簡単にわかるツボというものがあります。

そのヒントは前のブログで書かさせて頂いたインターバル(音程)です。
長文になりそうなので今回はここで止めて、また次回!

 

(2012年11月7日(水) 0:37)

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この記事を書いたコーチ

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