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腱鞘炎を防ぐには(弾弦する手について)

多忙だったので書き込み遅れてしまいすみません。
前回のブログの続編です。
ほとんどの人が右手でギターの弦を弾くのでここでは右手で表記させて頂きます。
まずギターを抱えた状態から、あなたの視線から右手を見てください。
腕のラインと手の甲のラインがほぼ直線ならOKです。
では、この状態で弦を弾きましょう。
その時、右手の甲が上下するようだと腱鞘炎危険サインです。
それは右手首にかなりの負担をかけてるということです。
そういう弾き方をされるプロの方もいらっしゃいますが、ほとんどが何年か後に手首を痛められてます。
これは直に教えなければ伝えにくいのですが、あくまで指と手の甲と腕の筋肉の上手な使い方が大切ということです。
そして小指の状態。
これも演奏性にかなりの影響を与えてます。
小指が出た状態と曲げて引っ込み気味にした状態と弾き比べると演奏性の良し悪しがよくわかられると思います。
ただし小指をピックガードに付けて弾くのはカントリーミュージックを中心にOKなスタイルです。
押尾コータローはこのスタイルとお見受けしてます。
みなさんも色々、試され研究してみると面白いと思います。

 

(2012年8月1日(水) 21:43)

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この記事を書いたコーチ

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