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腱鞘炎を防ぐには

よくギタリストのかかる腱鞘炎はならないにこした事はありません。
今回は腱鞘炎予防の方法を一部簡単に紹介致します。
まず押弦する手首と肩によけいな力が入ってないか練習中に時々、確認する癖を身につけましょう。
ついつい練習に集中するあまり腕に無理が生じてる事に気づかず後で痛みを感じてしまいがちです。
そしてネック裏に親指の位置にも注意します。
もちろん鉄弦とナイロン弦のギターではネックの幅が違いますので、それを考慮して自分にとってベストなポジションを見つけます。
みなさん弦を押さえてるネックの表ばかり気にしがちですが実はネック裏の親指の位置もとても重要なのです。
上記したことを考慮して色々、試行錯誤してみてください。

それと寝る寸前までギター練習するのは危険です。
最低でも寝る1時間前には練習を止めて腕をクールダウンさせましょう。

次回は弦を弾く腕についてお話したいと思います。

 

(2012年7月12日(木) 16:13)

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この記事を書いたコーチ

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山川義幸 (アコースティックギター)

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