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音は生き物 ~ 音の長さについて

こんにちは、ダン・ギタースクールのコーチの山本です。

音楽では、たくさんの音が集まり連なってひとつの楽曲をなしているということは言わずと知れたことと思います。
その楽曲を構成している音の一粒一粒なのですが、役割をもっているものなんです。

例えば、音の長さ。

もし近くにギターがあったら、以下ちょっと試してみてください。

まず第一のパターン。
5弦の3フレットを押さえドの音を鳴らし、そのまま5弦から指を離さず4弦の開放のレを鳴らしてみて、この響きを聞いてみてください。

次に第二のパターン。
同様に5弦の3フレットを押さえドの音を鳴らしますが、5弦から指を離してから4弦の開放のレを鳴らしてみて、この響きを聞いてみてください。

第一のパターンと第二のパターンでは音の響きに違いがあることを感じていただけるのではないかと思います。
上記の状態を音符で表すと、第一のパターンではレの音を弾くときにドの音は伸びた状態ですが、第二のパターンではレの音を弾くときにはドの音は休符となっています。

このように音の長さの違いでできあがる楽曲は違ったものに聞こえ、これがときに演奏にしまりを与えたり、表現となってあらわれたりします。

人の体を構成している細胞のひとつひとつが生きているように、音楽における音の一粒一粒も実は生きているんですね。

ダン・ギタースクールでは、皆様に”生きた”音を奏でていただけるように努めていきたいと考えています。
ご興味をお持ちになられた方は、ぜひ一度体験レッスンをお申し込みください!

 

(2012年4月9日(月) 17:59)
この記事を書いたコーチ

ロックなど様々なジャンルで活躍。クラシックギターで培った繊細な奏法を伝授

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