全国5万人が受講している「サイタ」

アコースティックギター教室・レッスン

アコースティックギター教室・レッスンを選ぶ

初回60分無料体験OK

まずは60分の体験レッスンからスタート。
無料で実際のレッスンを体感できます。

月々4,300円〜の低料金

先生ひとりじめの個人レッスンを、この価格でご提供。レッスンは全てプライベート形式の60分間です。

通わない月は0円

曜日と時間を選べるので、
無理なくマイペースに通えます。

詳しくはこちら

音楽教室ギター教室アコースティックギター千葉 江口ギター教室~acostic~ スクールブログ 右手のストロー...

右手のストロークのあれこれ

あれこれとは言ったものの、そこまで色々あるわけじゃないんですがね…。


最近、レッスンをしているときによくリズムのパターンを増やしたいなんて事を言われることが多いんですが、

自分でできるパターンの増やし方をご紹介します。


とりあえず4/4拍子で考えてみます。

1小節は4拍ですが、
右手のストロークは1拍でアップとダウンの2回あるので、

1小節を8つに分けます。↓

l ① 2 ③ 4 ⑤ 6 ⑦ 8 l

ちなみに1・3・5・7が強拍(俗に言う表拍)でダウンストローク、
2・4・6・8が弱拍(俗に言う裏拍)でアップストロークですね。


この中から好きな数字を好きなだけ選んでそれを弾いてみるんです。

例えば、

1357 → 普通に弾いてる状態ですよね。

2568 → ン・ジャ・ン・ン・ジャ・ジャ・ン・ジャ
ちょっとはねた感じのリズムになります。

18   → ジャ・ン・ン・ン・ン・ン・ン・ジャ
間が長いですが、歌の途中で展開して静かになる部分ではいいかも。


これを何小節も繰り返して間違えなければ、そのリズムは身についたってことです。

さらに、これを2小節分に広げて考えれば、もっとリズムの可能性が広がっていきます。


色々、考えてみると奥が深いですよ。

 

(2012年3月7日(水) 21:15)

前の記事

この記事を書いたコーチ

カフェバーを中心に活躍中!即興演奏に定評あり。上達のヒントを提供

ブログ記事 ページ先頭へ