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呼吸

今日はギター伴奏の本番でした。
蒲田の教会でのautumn concert。(ボク自身はクリスチャンでもなんでもないのですが)

歌い手さんの伴奏を、リコーダーのアンサンブル仲間と一緒に、2時間ほどのプログラムでした。

僕がクラシック周りで伴奏するときは、「古楽」といわれるような比較的古いスタイルや楽器を用いる音楽の演奏が多いのですが、
ポップスにしろクラシックにしろ、アンサンブル(あるいは弾き語りでも)に大事なのは、
「呼吸を合わせる」
ということだと、今日も演奏の中で実感しました。

とくに歌い手さんと合わせるときには、呼吸そのものが音楽へと姿を変えるわけで、
ギターを弾きながら如何にその呼吸の流れに寄り添い、支えることができるか、という点が、
音楽の充実へ直結するポイントだと思います。

歌の呼吸と一緒に音楽の流れに乗れたときに、「一体感のある」演奏ができると思います。
歌と一緒にギターを演奏する際には、是非「呼吸」を意識してみてください。きっと変化があると思います。

 

(2011年11月3日(木) 21:07)

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この記事を書いたコーチ

アニメ「四畳半神話大系」挿入歌を作曲・演奏!国立音大卒、音楽留学も

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