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音楽教室ギター教室アコースティックギター北海道 Takadon◆AGギタースクール スクールブログ Fコードの悪魔...

Fコードの悪魔( ゜д゜)人差し指なのよ!

こんにには
( *・ω・)

終電が無くなったので
歩いて帰ろうとしたら

B’zの松本さんに
「1万5000円くらいなら
今貸せるよ」
(´・ε・` )???

と言われる

夢を見た

Takadonギタースクールの
さいつぅです。
(つω`)

あくまで夢でしたが、内容がリアルだったので
書きました。

今回は、Fコードの指を研究してみました。

Fコードなどで
人差し指を使って複数の弦を押さえる形を
セーハといいます。
そういう風に抑えるコードをバレーコードとも言います。

これ、ギターを弾く人の第一関門と言われています。

別名「人差し指の悪魔」
というふうに

言われることは
ありませんが

さっき、自分で
「そういう風に書いたら面白いかな」
( ´ ・ω・`)
っと思って書きました。

でも面白くありませんでした。


人差し指で押さえているのに
きれいに音が鳴ってくれない!
(`・ω・´)怒

これ、まずは
<1>演奏中
<2>練習中
この1と2の時は考え方を変えて下さい

1の時は、演奏中。
音楽が流れているときに
鳴っていないからといって押さえなおしたり
確認しなおしたりしていては
演奏が止まったり、
どんどん遅れてしまいます。
鳴らなくてもいいので
どんどん「曲」そのものを楽しんでください

2の時が重要
練習なので、鳴るまでいくらでも押さえ方を
練習できます。
この時に鳴るようになるコツなどを
重々習得してください

ここでコツ
というより
初心者であえて意識したらいいかなぁ~
という箇所
★親指の位置
もう、大胆にいっちゃいます
(`・ω・´)
普段はネックの裏で
6弦近くに添えている親指を
3弦のネック真裏ぐらいまで下げちゃいます
正しい形ではないですが、あえて極端な形で
鳴る状態を作って覚えてしまいましょ

★人差し指の向き
はい、これも
無理矢理いっちゃいます
(`・ω・´)
1弦1フレットから
6弦1フレットまで
まっすぐ
フレットに対して平行に抑えるのではなくて
人差し指の第2関節付近は
1弦1フレットの「ナット側」
人差し指の指先の方は
6弦1フレットの「1フレット側」
指がちょいななめでしょ

★人差し指は腹じゃダメ
はいこれも
極端に!
(`・ω・´)
人差し指は、腹の部分じゃなく
指の側面で押さえる!
無理矢理だけど、可能な限り
側面を意識して押さえる!

★鳴るのはちょびっと
はい、これ最後
(`・ω・´)
ホントは全部鳴ってもらわないとダメなのですが
最初は
最低でも1弦、2弦、6弦だけでも
きれいに鳴るように押さえる!

それが出来てから、
他の指は指定のフレットを押さえる!

はい!
(`・ω・´)

無理矢理な形で、なんとかなるようになったら
徐々に普通の形に治してくださいね

ていうより、
鳴るようになったら
むしろ弾きやすい形に治したくなるはず
( *・ω・)

今回は、Fコードの形に限っての
事でしたが、
要望があればどんどん書きます~

でゎ
(つω`)

 

(2011年9月8日(木) 12:29)

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この記事を書いたコーチ

ESPギター科のトップクラスに在籍も!バンド活動やCD制作も指揮する先生

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