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Fコードをどうするか…2

Fコードに手を焼いて、ギターがつまらなくなってしまっては、本末転倒です。
『必ず弾けるようになる』事を前提として、次の方法を提案してみます。


1:正攻法で突破する!

Fコードは1フレットをセーハするので弦の張りが強く、押さえにくいです。
ではまず、3フレットをセーハする形のGコードが弾けるか試しましょう。

Fと同じフォームで、人差し指で3フレットをセーハし、中指で3弦4フレット、
薬指で5弦5フレット、小指で4弦5フレットを押さえ、弦を一本ずつ
鳴らしてみて下さい。

きれいに鳴りましたか?鳴らせたらそのままセーハを2フレットへ移動し、
無理でしたら4フレットのセーハで試してみましょう。

Fコードを目指して、徐々に1フレットに近づいていきましょう。
無理な練習は怪我に繋がるので、やりすぎないよう気をつけて下さいね!


2:ギターそのものに慣れるまで、6弦をミュートするフォームで演奏する!

Fコードに限った話ではないですが、最初のうちは弦を押さえる事自体に
慣れてないので、必要以上に力を入れてしまい、そのせいで余計に
指が痛くなったり、疲れたりしてしまいます。

いっその事、他のコードも軽く押さえられるようになるまで、セーハで
Fコードを押さえるのは後回しにして、1・2弦だけを人差し指で
押さえるフォームでやっていきましょう。

6弦は鳴らさないように、ネックの上側から、軽く親指で触れて、
消音(ミュート)しておきます。

ネックの上側から親指をのぞかせるフォームは、実は応用にも繋がる
重要な押さえ方です。

Fコードの練習だけに時間を費やすよりは、色々な演奏や練習をする方が
楽しく練習が続けられ、より早くギターに慣れる事が出来ます。

そうすれば、弦を押さえるコツが感覚的に分かってくるので、
自然とFコードも押さえられる様になっていきます。
まずは楽しんでギターを弾きましょう!

 

(2011年2月23日(水) 11:15)

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