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体の一部

「ギターは体の一部」

なんて言葉を良く耳にしませんか?

それは、色々な意味で使われています。

・手足の様にスムーズに扱う。
・まるで、もう一本の腕の様に自由自在に弾きこなす。
・ギターを本当に好きなオーラがでている。


全てが正しく、また理想とする形です。


しかし、実際はそんな抽象的な表現だけではギターは上手くなりません。


「体の構造理論」


そんな理論は実際には存在しませんが、これは私がギターをいかに効率よく弾くかを突き詰めた結果の理論です。


よくある霊感商法の様なうさんくさい言い回しですがw


・指は曲がる方向にしか曲がらない。

・力をいれるポイントに寄っては体全体が力む。


普段皆さんが生活している上で、無意識で行っている事そのものです。

ギターは指で弦を押さえます。

その押さえると言う行為に無駄な力みがあれば、当然スムーズに動かせません。

また、ギターはストラップで肩から下げて構えます。

その構えが不自然であればあるほど、腕の角度に無理が生じ、手首が不自然に曲がり、最終的には指に負担をかけて簡単に押さえられるコードすら難しくなってしまいます。


初心者の最初で最大の難関は「F」のコードといわれています。


しかし、しっかりと体の構造を理解して、理にかなった動かし方や構えをする事で、あっさりと押さえる事ができます。


「体の構造理論」


私のレッスンの基本は、体を正しく動かし、その伝達の末端である、指に伝えることが絶対の基本となっています。


他の教室とは違うその考え方からくる、上達の近道を是非体験レッスンで感じてみてください。

 

(2011年2月4日(金) 0:48)

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