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日々の練習に緊張感を持つ

こんばんは!

コーチの中野(ぎんじねこ)です。

昨日の続きです。


撮る/録ると言う練習にはもう一つ大切な意味があります。

楽器は毎日触る事に意味があり、練習になる。

と言う言葉はどこでも耳にしますが、ただ漫然と練習するのと、緊張感をもって練習するのとでは雲泥の差です。

録音、録画すると言う事を実践いただくとすぐにわかると思いますが、録音/録画ボタンを押していざ弾こうとすると、今まで絶対に失敗しなかった部分で失敗したり、ひどい時は一番最初の一音ですらピッキングをスカって出ない場合があります。

これは、単純に

「緊張している」

からです。

この緊張する、というのが大切で、なんとなく弾いていると細かいミスに気をとられずスルーしてしまいがちな部分も、録画/録音する事で些細なミスですら敏感になってきます。

ミスをしない!
と言う気持ちが、練習の精度を高めて同時にテクニックに磨きをかける大切な要素になります。


一昔前は、録音/録画も高価な機材が必要でしたが、今ではケータイで高画質な動画が撮れる時代です。

便利な時代だからこそ、その便利な道具をフルに活用することこも「コツ」の一つです。

 

(2011年1月31日(月) 23:46)

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