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ストラップ

こんばんは!

コーチの中野(ぎんじねこ)です。


多くの方が家で練習する場合、座って練習するかと思います。

部屋の環境にも寄りますが、あぐらで練習する方、椅子に座って練習する方。
座るといっても様々ですが、ギターを座って練習するときでもストラップは必ずかける様にしましょう。

ストラップの長さは好みですが、立って弾く場合ギターを下の方で弾く方もおられます。
その場合は、可能であれば座って練習する用と立って弾く用に長さの違う2本を用意すると便利です。


なぜ座って弾くときもストラップが必要なのか?

座って弾くなら、ギターを抱えるのでストラップは必要ないのでは?


実際、座ってストラップ無しで弾いてみてください。
右手の肘辺りと脇腹辺りでギターを支えてませんか?

そして、若干ネックが下がり気味、もしくは床と平行ではありませんか?

ギターを肘と脇腹で支えると言う事は、無駄な力が入ると言う事です。
また、ネックが下がると、立って弾いた際に違和感を感じます。

何より、大切なギターをどこかに当てない様にするため、知らず知らずの内に体に余計な力が入って、フィンガリングもピッキングも力んでしまい、スムーズに弾く事ができません。


座って弾く際でもストラップをかけることで、ギターが安定し腕に余計な力が入らずスムーズに弾く事ができます。


ギターをストラップはワンセット。


試してみてください。


 

(2011年1月24日(月) 23:22)

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