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姿勢

こんばんは!

コーチの中野(ぎんじねこ)です。


ギターは自由な楽器です。
ピックの持ち方も、弦の押さえ方も明確なものがあるわけではなく、自由に好き勝手弾く事ができます。

事実、松崎しげるさんはギターの弦を1弦~6弦を逆に張っていますし、Edward Van Halenはピックを中指と親指でつまみ、人差し指をフチに添えて持っています。


ただ、ギターを弾くのは人の手です。

あまり独創的すぎるフォームでギターを持ったり弾いたりした場合、手首や指に負担をかけてしまい、腱鞘炎など思わぬ怪我につながる事があります。

また、不自然な体制で練習することで、上達の妨げになってしまいます。


背筋をのばしてギターを弾く事にも意味があります。


姿勢が良い方は自然と上達も早いです。


ギターを持っていないときでも、普段から姿勢よくする事で、無意識の内に奇麗なフォームを得る事ができます。


ギターに限らずですが、姿勢を良くする事で見えないものが見えてきたり、肩こりの防止にもつながります。


心と体の姿勢を但し、よりより生活と楽しいギター生活を目指しましょう!


 

(2011年1月23日(日) 1:27)

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