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姿勢

みなさん、こんにちは!
コーチの中野(ぎんじねこ)です。

まだまだ寒い日が続く中、みなさん風邪などひいていませんか?

寒いとどうしても猫背になってしまいますね。

猫背になると、前屈みになりますが、これはギターを弾く際にも重要なポイントです。

(決して、猫背で弾くのが良いと言う意味ではなく)


たいてい、どんな教則本を読んでも

「ギターは背筋をのばして姿勢よく弾きましょう!」

と書いていますが、なぜか大半の本が「なぜ背筋をのばして弾くのが良い」のかまでは書いていません。

なので、みなさんな~んとなく「あ~、姿勢よく弾くのがいいのかな~」程度しか思っておらず、ギターを弾くときにあまり姿勢に注意が向かずに猫背になりがちです。


じゃあ、なぜ猫背はダメなのか?

猫背で弾くと指板を覗き込む形になり、弾きやすいじゃないか!

たしかにそうです。

しかし、ギターにストラップをつけて立ってみてください。

そして、顔だけを動かして指板を見てください。

どうですか?

座って猫背で弾いていた視線と違って、まったく指板がみえませんよね?


よく、「座って弾くのと、立って弾くのでは感覚がまったく違う」と言う話を聞きますが、大半の原因はここにあります。


詳しくはレッスンを通して説明しているので割愛しますが、姿勢を良くしてギターを弾く事で正しいフォームを身につける事ができます。

正しいフォームは上達の近道です。

 

(2011年1月14日(金) 23:07)

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