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出逢いから25年~シェイクスピアを愛する私

今日は、シェイクスピアの本たちをあらためてチェックしていました。

自分のためだけではなく、ワークショップの教材としてもです。

マクベスを始め、ロミオとジュリエット、間違いの喜劇、夏の夜の夢、ハムレット、オセロー、アントニーとクレオパトラ、終わりよければすべてよしetc...


そして、恩師から以前に頂いた言葉。


〇稽古としては、まず、ことばを徹底的に使いこなさなければいけない。

〇優れた作品(舞台)というのは、作者の意図を超えて物事の本質を表現してしまうことがある。


それを掘り起こすのが、演出家の仕事だ。



今だからこそ、私の心に響いています。
恩師と出会ってから、25年あまりですけれど、たくさんの教えをいただいています。

演劇人としてだけではなく、一人の人間としても。




恩師は、とても厳しい人ですから
私としては、たたき上げの演劇人生です。
恩師との関係も生易しいものではありません。

これからは、今の私は、
恩師の意志を引き継ぎながら、私流を生み出していきたいと思います。

皆さんのお役に立てたらと考えています。




 

(2019年4月21日(日) 12:31)

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