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お芝居は自分磨きに最適~何歳からでも始められます

私の場合、人生においても演劇においてのスタンスは、マラソンランナーだと思っています。


私が芝居に出逢ったのは、22歳なので、いわゆる子役やアイドルを目指すような人たちから比べればスタートは遅かったのかもしれません。

ですが、演劇を始めるのは、何歳からでも遅くはない考えています。
何歳になっても出来るのが演劇ですから。


私はこれまでずっと演劇を続けてきましたが、時に休止期間もありました。


そして、必ずといっていいくらいに、一つの公演を終えるたびに、

「もう、これで演劇なんてやめてやる」
と思ってきました。

でも、一息つくと、またやろうとしている自分が在るんです。


芝居も麻薬と同じと聴いたことがあります。


しかし、芝居をやっていて楽しいのは、公演わずかな時で、それ以外は努力の積み重ね
の日々なわけです。でも、目標があるから頑張れるのかもしれません。


ただ、好きだからというだけで、続けられるわけでもないと思います。



時には、休息も必要です。



そして、どんなに好きなことでも、諦めなければならない、辞めなければいけない場面もあると思います。


「好き」という感覚は、頑張ることでも力んで諦めることでもないと思います。


まして、人からその想いを否定させたりされる領域でもないと思います。



私は、好きなことであれば、諦めることはないと思って生きてきました。

これまでの私が、今言えることは
私の好きという想いが、ずっとブレていないと言うことです。

そのような私は、また公演をすることになりました。

恩師演出の舞台で主演を務めます。


お芝居は、何歳になっても出来ると思います。
そして、夢を諦めなければ、チャンスは常にあると思います。



お芝居は自分磨きに最適~何歳からでも始められます

(2019年3月14日(木) 13:14)

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