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「生きる」か「活きる」…それが問題だ(笑)

こんにちわ
いや~今日も暑いですね(^o^;)
これからしばらくの間はこの言葉を乱用するんでしょうね(笑)
なんでも今年は梅雨入りが早いらしいです
しかもいきなりの大雨らしい(・・;)
ま、それでも今日は風が爽やかです

その爽やかな風のなかをお芝居を教えに今日は国分寺です。

昨日のブログのなかで「お芝居は必要か?」って話をしましたが

ま、正直、演劇を知らなくたって生きては行けます。

学生の頃僕の頭を悩ませた(笑)
「微分積分」を知らなくても生きていけますし
「紫式部」を知らなくても生きていけます
「ありおりはべりいまそかり」なんて使わなくても生きていけますし
「火縄式銃が初めて日本に伝わったのは種子島」なんて生きていくためだけにはどうでも良いことです。

それじゃ何故必要なのか?


それはね


「豊かに活きる」ために必要なんですよ


僕自身、お芝居なんかやってなかったら
こんなにも多くの、いろいろな人達に出逢わなったろうし
まるで漫画のようないろいろな経験も出来なかったろうし(笑)
こんなにも楽しい、ドキドキワクワクする人生を歩んで来られなかったです。


もともと僕は孤独な人間でした
人と接するのが苦手で(^o^;)
今で言う「コミュニケーション障害」、コミュ障と言うやつですね(笑)

でもお芝居をやって
自分の中にいろいろな自分を発見できました

そのおかげで数え切れないほどの友達が出来て
今では多くのお芝居が好きな人達から「テロさん一緒にお芝居を創りたい」と言われるようになりました。


まさに「お芝居」が僕の人生を「豊か」にしてくれたのです。


僕が教えてる生徒の中には
発達障害の子もいます
家庭内の事情でぐれてた子もいます
自殺を考えてた子もいました

みんないつも無表情のまま
うつむいていました


でも


今、彼らは


堂々と胸を張り


その笑顔はキラキラしてますよ



彼らが

お芝居を通して

自分の力で

自分の人生を「豊か」にしたのです。



ま、こと「演劇」とか「お芝居」と言うと
日本だと「すごーい」とか「芸能界目指してるの?」とか言われるんでしょうけど

でも


世界では当たり前のことなんですよ(笑)


その話は……


また次回


僕が遅刻してしまう!!(゜ロ゜ノ)ノ






 

(2018年6月1日(金) 14:56)

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