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表情は大切!映像でも舞台でも音声でも!!

映像であれば顔はアップになるので表情に気を付けなければいけません。

舞台も同じく。遠くの観客は見えにくいかも知れませんが、近くにいれば当然のことながらまる分かり。

音声(声優)では顔が映ることはありませんが、表情はセリフに直結します。



さて、表情は「表情筋」を動かすことで変わりますが、その筋肉を動かすのは・・・・脳が指令を送るから。その脳は何に基づいて指令を送るのか・・・・感情ですね。


表情を豊かにするトレーニングはいくつかありますが、芝居をする上で忘れてほしくないのが「感情と共に表情を作る」こと!
単純に表情筋を動かすだけではダメです!

鏡を見ながら、写メに撮りながら、人に見てもらいながら、感情を乗せて表情を作りましょう。
さあ、そこにセリフが乗っかってくると・・・・セリフは今までに比べてどうですか?
表現が豊かになりましたか?そしてセリフの変化は表情にどんな変化をもたらすでしょう。




全てが繋がりをもって、あなたの演技を向上させることでしょう。

 

(2016年7月13日(水) 17:32)

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この記事を書いたコーチ

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