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エチュードは面白難しい!

地方で演劇をやる場合、多くの場合が舞台演劇にあるかと思います。
映像や音声は、芸能事務所に所属しプロとして活動しないと、あまり機会がありません。


そこでまず、舞台でのお芝居に関して少しお話ししましょう。


舞台上で重要なことは、大きな声ではっきり喋って、動きも大きくなければなりません。

メリハリを利かせてお芝居をすることが舞台でのコツの一つです。
また、舞台は「生(なま)もの」なので、その場での雰囲気や流れを上手く掴み、アドリブの利いたお芝居が出来ると非常に面白くなります。


ではどんなレッスンでそのスキルを身に付けるのか?その一つが―――

≪エチュード≫!  いわゆる即興劇です。

ある設定条件の中でイメージを膨らまし、短い物語を作り、演じます。
一人でやったり大勢でやったり、セリフを使わず表現したりと、かなり自由度の高いレッスンですが、これがなかなか難しい!


あ、僕のレッスンでは僕も一緒にやったります。ちょっとしたお手本ですな。
難しい!解らない!というときは僕の真似から入っても良いですよ。


僕の考える最高のエチュード(即興劇)は、漫才コンビ・中川家の二人がやってるあれです。


 

(2016年4月2日(土) 14:14)

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この記事を書いたコーチ

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